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<title>沖縄の子だくさんファイナンシャルプランナー　　　（CFP）から幸せを</title>
<link>http://shokida.ti-da.net</link>
<description>　沖縄にてＣＦＰ（ファイナンシャルプランナーの上級資格）と一級ファイナンシャル・プランニング技能士の知識・知恵を使って、生命保険という道具（手段）を有効なものにして、ご相談・ご提案しています。まずは、国の制度を充分に活用下さい。それで不足する分をご相談・ご提案しています。また、ファイナンシャルプランナーとして、企業に原稿提供も可能です。ご希望があれば、ご連絡ください。携帯ＴＥＬ０９０－２３９２－６４１７　家庭では８歳、５歳、４歳、２歳の四人娘の父親です。　仕事と子育てに奮闘中の４０歳代です。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 20 Apr 2006 10:30:15 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Wed, 23 Jul 2008 16:31:08 +0900</lastBuildDate>
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<title>厚生年金改ざん２</title>
<description>厚生年金改ざんに関して昨日（６日）の国会で民主党の長妻議員が追及していましたが標準報酬月額に改ざんがあったとしても、ほとんどの方が支給されても気が付かないように思います。過去の給与明細を継続して保管している方は少ないのでは標準報酬月額を開示してもそれが正しいかの判定はかなり難しいと思います。社会保険庁は取り返しのできない犯罪を多数行ったように感じます。残念</description>
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<category>年金</category>
<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 08:23:00 +0900</pubDate>

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<title>厚生年金改ざん</title>
<description>社会保険庁がまたまた問題を起こしています。厚生年金の標準報酬月額の改ざん問題です。厚生年金の保険料は労使折半です。経営がうまく行っていない事業主からすると厚生年金の保険料負担が重荷になることがあります。社会保険事務所職員は事務所の徴収成績が下がるのを回避したいために「本来の保険料より少なければ払ってもらえる」と考えて提案したようです。老後の厚生年金額が少なくなってしまします。本人には把握がかなり難しいはずです。色々問題を起こしていますが目線が国民であれば、起こりえないことばかりのように思います。徴収成績が国民のためにより上位にあったために起こったようです。国民の立場で、相手の立場で、お客様の立場で、ご相談者の立場で考え、行動することが自分にとっても有意義なことに思うのですが・・・。</description>
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<category>年金</category>
<pubDate>Sun, 14 Sep 2008 19:57:48 +0900</pubDate>

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<title>在職老齢年金でミス</title>
<description>３０日の沖縄タイムスの記事です。在職老齢年金で未払いのミスがあったようです。在職老齢年金とは厚生年金の被保険者として働きながら老齢年金を受ける人を対象とした制度です。その中には高年齢雇用継続給付金も合わせて受ける方もいます。高年齢雇用継続給付金とは６０歳以降の賃金が６０歳時の賃金より大幅に低下したときに支給されます。両方を支給される人は在職老齢年金の一部が減額されます。システム設計が原因のミスと書かれていますが・・・。「また」「いい加減に」と思っている方々も多いのでは</description>
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<category>年金</category>
<pubDate>Sun, 31 Aug 2008 09:38:24 +0900</pubDate>

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<title>障害年金でミス</title>
<description>２６日夕刊に県内で障害年金のミスがあり、３９００万円未払いの記事がありました。障害年金は老齢年金以上に不透明と言われます。８月１７日と１８日のブログにも書きましたが後になって障害年金に該当することを知るケースも少なくないですし障害等級認定が判断する人で曖昧であったり主治医が請求に不慣れであったり障害年金は難しいです。どうぞ、頼りになる社労士やＣＦＰ（ファイナンシャルプランナー上級資格）・一級ファイナンシャルプランニング技能士を近くに置かれてください。頼りになる人が身近に居るか居ないかで損得につながることが案外多いです。</description>
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<category>年金</category>
<pubDate>Thu, 28 Aug 2008 09:08:00 +0900</pubDate>

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<title>知らないと損する年金２</title>
<description>１７日の続きです。Ａさんは２０歳前に障害等級１級に該当していたので、年金保険料の納付が無くても障害基礎年金を受給できました。国民年金は全国民で支え合う理念で障害基礎年金を支給しています。しかし、２０歳以降に障害等級１級か２級に該当しても年金保険料を払っていなかったり、免除申請をしていなければ給付されません。Ａさんは６５歳前に老齢基礎年金を繰り上げして受給していて、その時点で本来なら障害基礎年金の障害等級に該当するのを知りましたが、その時はすでに遅くて、傷害基礎年金への変更は不可能です。しかも、繰上げ支給の場合はその減額された支給率は一生続きます。障害基礎年金１級であれば年約９９万円の支給額（２０歳前に障害の原因があれば、保険料納付が全くなくても、２０歳から支給）６０歳で老齢基礎年金を繰上げ支給されると年約５５万円の支給額（２０歳から６０歳まで４０年間年金保険料を納付して、繰上げ支給の減額率で計算）適正な知識を持っているのといないのでは大きな違いになります。ＣＦＰ（ファイナンシャルプランナー上級資格）や一級ファイナンシャルプランニング技能士を多いに活用ください。</description>
<link>http://shokida.ti-da.net/e2253210.html</link>
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<category>年金</category>
<pubDate>Mon, 18 Aug 2008 09:26:00 +0900</pubDate>

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<title>知らないと損する年金</title>
<description>年金制度は難しいと決め付けていたり、本来なら知識を持ち合わせて、場合によってはアドバイスすべき立場の方が勉強不足でアドバイスできずに損するケースがあります。その事例としてＡさんは子供の頃から障害があり、身体障害者手帳を交付されていました。家族や福祉関係者が気づいていれば２０歳から障害基礎年金１級の年約９９万円を受給できたはずですが、そのことに気づいたのは何十年も後でした。障害基礎年金はその原因が２０歳前に有って、保険料納付が全く無くても、２０歳から支給されます。２０歳からの国民年金の保険料も払う必要は無いです。本来なら知っていて当然の立場の人が、認識していないケースも有ります。知らないことによって、損するケースも有ります。身近に頼りになるファイナンシャルプランナーがいますか？できれば、ＣＦＰ（ファイナンシャルプランナーの上級資格）や一級ファイナンシャル・プランニング技能士を見つけて、必要に応じて頼りにされてください。ＣＦＰ資格を取得して、現場で使っている人間は多くの人に、お役に立つ知識・知恵を提供したい多くの人達に喜んでもらいたいと思っています。ＣＦＰ資格者を活用ください。</description>
<link>http://shokida.ti-da.net/e2252350.html</link>
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<category>年金</category>
<pubDate>Sun, 17 Aug 2008 09:28:45 +0900</pubDate>

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<title>遺族基礎年金</title>
<description>年金制度についてお話する機会が多いです。特に遺族年金（最適な生命保険のご相談のためには是非とも必要になります。）をご説明することが多いです。今日はその中から遺族基礎年金について書きます。支給対象となる遺族は、死亡した人と生計を同じくしていた18歳に達した後最初の3月末までの未婚の子、または、1,　2級障害の20歳までの未婚の子か、その子と生計を同じくする年収850万円未満の妻。　夫や、子のいない妻には遺族基礎年金を受ける権利はありません。子がいても、妻がいない場合は子に支給されますが、妻と子がいる場合は妻に支給されます。　支給要件死亡した被保険者が、死亡した月の前々月までの被保険者期間のうち保険料納付済期間と保険料免除期間を合算した期間が３分に２以上必要です。特例として、平成２８年4月1日前に死亡日がある場合は、死亡日の月の前々月までの1年間に、保険料の滞納期間（保険料納付済期間および保険料免除期間以外の被保険者期間）がなければ、要件を満たしたことになります。以前にも書きましたが、該当者が保険料の免除制度を利用するのとそうでないのでは、結果は大きな違いになります。該当の可能性があれば、是非、役所の担当窓口等々でご相談ください。遺族基礎年金の額　妻が受け取る場合　　妻が１人の子を有するときは　　７９２，１００円　＋　２２７，９００円　　２人の子を有するときは　　７９２，１００円　＋　４５５，８００円　　３人の子を有するときは　　７９２，１００円　＋　５３１，７００円　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　子が受け取る場合　　　　子が１人　　　　　　　　７９２，１００円　　　　　　２人　　　　　　　　７９２，１００円　＋　２２７，９００円　　　　　　３人　　　　　　　　７９２，１００円　＋　３０３，８００円</description>
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<category>年金</category>
<pubDate>Fri, 01 Aug 2008 08:21:00 +0900</pubDate>

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<title>離婚の後の遺族年金</title>
<description>質問をいただきました。離婚した後の遺族年金について　　でした。その方は奥さんもおられるのですが、内心離婚を考えているのか、単に興味からなのかは判りませんがお答えしました。離婚して、子供達は元妻が引き取って、元夫は養育費を継続して送っていた場合（生計維持関係）元夫が死亡しても、子供達にも元妻にも遺族基礎年金はいきません。遺族基礎年金には生計同一が必要なため。しかし、遺族厚生年金は生計維持関係があれば子供に支給されます。</description>
<link>http://shokida.ti-da.net/e2207253.html</link>
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<category>年金</category>
<pubDate>Sat, 12 Jul 2008 09:55:15 +0900</pubDate>

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<title>ねんきん特別便現役世代へ</title>
<description>今日（２４日）の日本経済新聞にねんきん特別便の現役加入者向けの発送が２３日から始まったとあります。１０月までには全加入者への発送を終える予定とも書かれています。自分の大切な年金記録です。しっかり、確認しましょう。</description>
<link>http://shokida.ti-da.net/e2182627.html</link>
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<category>年金</category>
<pubDate>Tue, 24 Jun 2008 20:06:43 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>年金に関する言葉の意味２</title>
<description>年金制度をイメージし易くするために、前回に続き言葉の意味を。老齢年金多くの方々は原則２５年以上保険料を払っていれば老後に年金が支給されることを認識されていると思いますが。これが老齢年金です。　　それ以外に遺族年金特に世帯主が老後を迎える前に死亡した場合に原則、奥様か子供に支給されます。国の年金制度にも生命保険的な性格があります。障害年金病気やケガで障害が残った場合に支給されます。年金制度や社会保険庁に不信感や不満や怒りを持っている方々は少なくないと思いますが年金制度は老後だけのものでは無いです。仕組みやメリットを理解されて、有効に使われることをお薦めします。税金や社会保険料は義務として納付します。特にサラリーマンは給料から天引きされているので、有効に使うことを考えられた方が効率的ではないでしょうか。</description>
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<category>年金</category>
<pubDate>Sat, 07 Jun 2008 15:28:55 +0900</pubDate>

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<title>５月２５日日本経済新聞から</title>
<description>２５日の日本経済新聞にイタリアと社会保障協定とあります。特に最近は、日本の社会保障制度に不安や不信感を持っている方々は多いと思います。でも、国もいい方向性に進めている部分もあります。従来は海外赴任している会社員は、日本の厚生年金と滞在国の年金制度の両方に加入して、年金保険料を二重に支払わなければいけなかったです。しかも、短期間の滞在では赴任国の年金は受給できず、掛け捨てになっていました。国は諸外国と社会保障協定を結んで、短期間の滞在であれば、相手国の年金制度に加入しなくて済むようにしました。例えば、アメリカの場合滞在期間が５年以内なら、アメリカの年金制度に加入せず、日本の年金制度のみでＯＫ。５年超であれば、アメリカの年金制度に加入して日本の保険料を払わずに済むようにしています。日米の加入期間は通算できるので、日米の年金を日本に居ながら終身で受給できる人もいます。</description>
<link>http://shokida.ti-da.net/e2141221.html</link>
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<category>年金</category>
<pubDate>Tue, 27 May 2008 19:34:07 +0900</pubDate>

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<title>年金に関する言葉の意味　１</title>
<description>年金制度に関する質問がいくつかありました。それにお答えして、気が付きました。案外、言葉の意味自体を理解されていないので、イメージできなかったり、深く理解できないようです。年金制度の基礎部分として、単語の解説を少し第１号、第２号、第３号　と　言われるのは日本の年金制度は必ず国民年金（基礎年金）があります。それぞれ、国民年金の第１号被保険者（自営業者、学生等）国民年金の第２号被保険者（会社員、公務員等）国民年金の第３号被保険者（第２号の被扶養配偶者、サラリーマンや公務員の奥さんで、専業主婦）第２号被保険者は会社員は厚生年金が国民年金（基礎年金）に上乗せされていて公務員は共済年金が国民年金（基礎年金）に上乗せされています</description>
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<category>年金</category>
<pubDate>Sun, 25 May 2008 13:16:00 +0900</pubDate>

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<title>転職時の厚生年金　２</title>
<description>前回、このテーマで書いたことに、質問をいただきました。「空白期間があると都合が悪いのですか？」空白期間があっても、その期間が短ければ年金額にもそれ程の影響は少ないですが、ちょっとした知識と行動で空白期間を避けることができます。厚生年金の被保険者期間は資格取得月から資格喪失月の前月までになります。入社した月が資格取得月で退職日の翌日が資格喪失日、例えば３月３１日が退職日であれば資格喪失日は４月１日で資格喪失月は４月ですが、３月３０日が退職日であれば資格喪失日は３月３１日資格喪失月は３月になります。翌月再就職の場合、月末日退職であれば空白期間無くて済みますが１日の違いで１月の空白期間になります。年休処理などの方法を使って月末日退職にした方が良さそうです。</description>
<link>http://shokida.ti-da.net/e2070999.html</link>
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<category>年金</category>
<pubDate>Tue, 15 Apr 2008 10:56:10 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>転職時の厚生年金</title>
<description>お客様とお話していて、「転職経験があって、月の半ばで退職の経験もある。」から話が広がりました。詳しくは後日、書きますが月半ばで退職して、翌月以降に再就職した場合、厚生年金の空白期間が発生します。月末退職で、翌月再就職であったり、月中に退職して、その月に再就職すれば空白期間は発生しないのですが・・・。</description>
<link>http://shokida.ti-da.net/e2066935.html</link>
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<category>年金</category>
<pubDate>Sat, 12 Apr 2008 09:44:13 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>国民年金の保険料免除</title>
<description>お客様と国民年金の保険料免除制度について話題になりました。所得が少なくて国民年金の保険料が支払い困難な方は、そのまま放置するのではなく、役所で保険料免除の相談をされてください。所得に応じて、全額免除、４分の３免除、半額免除、４分の１免除があります。仮に全額免除でも老後の年金について３分の１が支給されます。免除期間中に世帯主が死亡することがあり、１８歳未満の子がいる場合には遺族基礎年金が奥様か子供に支給されます。免除期間中に障害等級１級や２級に該当すれば、障害基礎年金が支給されます。免除申請もせず放置したままと免除してもらった場合ではかなりの差があります。まずは、役所でご相談ください。</description>
<link>http://shokida.ti-da.net/e1979516.html</link>
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<category>年金</category>
<pubDate>Sat, 16 Feb 2008 05:26:10 +0900</pubDate>

</item>

<item>
<title>２０歳前の障害基礎年金</title>
<description>先日、国民年金の学生納付特例中でも障害等級１級か２級に該当すれば障害基礎年金が支給され、結果的に保険料納付がなくても障害基礎年金が支給されるケースもあることを書きましたが、２０歳前の傷病で、やはり障害等級１級か２級に該当すれば保険料納付が無くても２０歳から障害基礎年金が支給されます。</description>
<link>http://shokida.ti-da.net/e1949522.html</link>
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<category>年金</category>
<pubDate>Tue, 29 Jan 2008 06:15:03 +0900</pubDate>

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<title>学生さん、その親御さんに朗報です</title>
<description>２０歳以上で日本に住んでいれば、学生でも国民年金への加入義務があります。しかし、学生ですから、保険料を支払いできない人も少なくないと思います。そのような人は保険料の納付を免除する学生納付特例制度を利用することをお勧めします。申請して、承認されれば、老齢基礎年金の受給資格期間に算入されます（老齢基礎年金の年金額には反映されません）。何より、仮に障害等級１級や２級に該当すれば、障害基礎年金が支給されます。申請もせず、保険料納付もしなければ仮にその状態になっても、障害基礎年金の支給はないです。学生さんは若いので障害等級１級や２級になる可能性はかなり少ないと思いますが、簡単な手続きで備えが可能です。是非とも認識され、ご利用ください。</description>
<link>http://shokida.ti-da.net/e1947078.html</link>
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<category>年金</category>
<pubDate>Sun, 27 Jan 2008 07:09:34 +0900</pubDate>

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<title>寡婦年金</title>
<description>年金制度における第一号被保険者である自営業者等（国民年金該当者）は第二号被保険者である会社員や公務員と比べて不利との表現が多いです。でも、第一号被保険者特有の制度もあります。その一つとして寡婦年金があります。第一号被保険者として、保険料納付済期間と保険料免除期間の合算が２５年以上あり、夫との婚姻期間が１０年以上あれば、妻が６０歳から６５歳前まで夫の老齢基礎年金の４分の３が支給されます。遺族基礎年金と同時には受給できませんが、受給期間が異なれば両方受給可能です。年金の保険料納付は国民の義務とされています。（自営業者等にはそれを否定する方もおられますし、そのニュアンスは共感できます。）義務であれば、その特徴を認識されて可能な限り有効にご利用されるべきだと思います。</description>
<link>http://shokida.ti-da.net/e1933901.html</link>
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<category>年金</category>
<pubDate>Fri, 18 Jan 2008 21:20:23 +0900</pubDate>

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<title>一般の方の年金額</title>
<description>先日、高給取りの老後年金額について、書きました。その後、一般の人の年金額について質問があったので、書きます。でも、目安です。年の為。夫サラリーマン、妻第３号被保険者（専業主婦）夫婦合計で、月２０万円から２３万円夫婦共働き（サラリーマン）妻２５年勤務、夫定年まで。夫婦合計で月２８万円強シングル女性月１６万円弱</description>
<link>http://shokida.ti-da.net/e1930825.html</link>
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<category>年金</category>
<pubDate>Wed, 16 Jan 2008 22:10:55 +0900</pubDate>

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<title>高給取りの年金２</title>
<description>先日のブログで標準報酬月額は６２万円が最高だと書きました。サラリーマンの月収が６０５０００円でも月収１００万円や２００万円でも、老後の年金はほとんど同じ額になります。おもしろい試算があります。２０歳から６０歳まで年収１０００万円が継続したとして、老後の年金は月２４万円になるそうです。現役時代に高給取りだった第２号被保険者は老後の年金額の低さにビックリするかもしれません。でも、一流企業の場合は企業年金が準備されていて、３階建てになっている方もいるので、それを含めた年金額はもっと多い金額にはなっていると思いますが・・・・・。</description>
<link>http://shokida.ti-da.net/e1924531.html</link>
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<category>年金</category>
<pubDate>Sat, 12 Jan 2008 19:34:53 +0900</pubDate>

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