2008年08月21日

プレジデント9月1日号を読んで



プレジデントを時々購読しています。

勉強になることが多いです。

でも、今回の記事の中に、意見させていただきたい記事がありました。



特定の保険商品を否定していました。書かれていた内容が全て間違いではないですが

例えに出している内容が、この保険を提案するには不適切であったり、

悪い部分を強調しているように感じました。

私はCFP(ファイナンシャルプランナー上級資格)の発想を保険営業に取り入れています。
CFPの発想でまず、国の制度(遺族年金や健康保険制度など)を使って、それでも不足する部分をその家庭に最適な保険商品を利用して、必要な部分を必要なだけ提案しています。


ご指摘のアカント型保険(自由設計型保険)は末子が確定した家庭へ、その子が自立するまでの期間を逓減定期保険で設計し、やはりご指摘の積立は長期間の積立を前提にご利用していただいています。

CFP資格者として、読者に誤解が無いように書かせていただきました。
もちろんこの保険が適していない家庭や不合理な設計の仕方が少なくないのは事実かもしれないです。

保険は国の制度を使った後に、最適な保険を必要な部分提供することが大切で、

保険商品の全面的な否定は少し違うように思います。


ごめんなさい。生意気にも意見させていただきました。

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