2007年05月09日

生命保険料の算出


殆んどの生命保険会社が4月から保険料を引き下げしています。
これは、予定死亡率を引き下げしたのが大きな要因です。以前より人が死亡する可能性が低くなったので、結果的に保険料が下がりました。
生命保険は契約者全体の収支が等しくなります。
契約者が払い込む保険料の総額と保険会社が支払う保険金の総額は等しいです。

収支相等の原則といいます。

予定死亡率が低下して支払う保険金額が以前より少なくなったことによって、契約者に払い込んでいただく保険料も引き下げすることができました。
正確にはこれに、経営に要する経費(予定事業費率)資産運用(予定利率)が計算されて保険料が決まります。


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