2008年09月28日

ユニプラ通信9月号



毎月、原稿を提供しているユニプラ株式会社のユニプラ通信9月号です。

比嘉社長のブログhttp://unipla.ti-da.net/です。

  

2008年09月25日

投資信託購入の際には



投資信託を購入の際には担当者を選ばれた方がよろしいと思います。

雑誌や新聞には販売手数料の安いネット証券をお勧めする記事がありますが

一番に重要なのは、しっかりしたアドバイスを提供してくれる人が近くにいるかだと思います

投資信託も場合によっては損切りの必要性が出てくる場面があります。(今回のサブプライムローンはその例です)

早めの損切りであれば、相場が回復したときに再出動で挽回も早いですが

投資信託は損切りを考えずに持続するだけでは元金回復に時間がかかることも少なくないと思われます。

投資信託だから、「長期的に持続するのが当たり前、だから相場が下がろうが損切りを考える必要はない。」

のアドバイスらしきものを金融機関の担当からあったとすれば

その方は相場の経験や勉強をしたことが無い証拠とも言えると思います。

リスクのある金融商品は損切りの場面は有り得ます

損切りが否であれば、リスクの有る金融商品を利用されないほうがよろしいと思います。

損切りの場面があっても長期的にいい結果を出せるのが株式や投資信託だと思います。  

Posted by shokida at 21:43Comments(0)TrackBack(0)株式、投資信託

2008年09月24日

イルカ公園

23日は西原町に最近できた  イルカ公園へ  

私と四人娘で遊んできました。



近くにビーチもあります。

次回は嫁さんも一緒に、おにぎりを持って半日遊びたいです。  
タグ :公園西原町

Posted by shokida at 08:31Comments(4)TrackBack(0)公園

2008年09月23日

損切りの場面



複数の方々からほとんど同じ時期に株式や投資信託の質問を受けました。

趣旨は損切り(損しても売却すること)に関することでしたが

1件は既に損切りした後でした。

他はこの時期に損切りすべきか  でしたが

損切りするのであれば、もっと早い時期であったと思います。

サブプライムローンが深刻で大きいと気づいた時期にすべきであったと思います。

今から損切りであれば、持続したほうがよろしいと思っています。

底値の確認は難しいですが、長期的には打診買いを始めてもいいのではと思っています。

投資信託を経験した方とお話して気づきますが

投資信託の販売担当が相場の経験や勉強をしていないのに販売していて

大きく下げる可能性が高い時期でも

「投資信託は長期でやるべきだから下げに関係なく持っていたらいいです。」

投資信託の販売を銀行で受けたので

「銀行だから安心、証券会社とは違う。」

誤解や認識不足を感じます

投資信託でも場合によっては損切りが必要です。

今回のケースでも下げの早めの段階での損切りで

例えば元金100万円が90万円になった時点で損切りし、MMFや銀行預金にしてキャッシュとして置いとき、底値の検討がついたときに買い出動すれば元金の回復も早いかもしれませんが

元金100万円が50万円に下がってそれから相場が回復した場合

とでは戻るために要する期間がかなり違うと思います。



投資信託はリスクがあります。

肝心なのはリスクがあるのを認識して、そのリスクがどのようなリスクなのか

リスクが顕在化したら、どう対処するか

を相談できる相手から販売してもらったか   は とても大切だと思います。

銀行だとか証券会社では無く

担当者が勉強してお客様の立場で考えてくれるかが重要だと思います。  

Posted by shokida at 08:48Comments(0)TrackBack(0)株式、投資信託

2008年09月21日

献血はうれしい



午前中に久茂地の献血ルームへ成分献血に行ってきました。

待合室で待っている人も多く、待たされました。

でも、いい気分です。ニコニコラブ

献血ルームに行くと世間はまんざらでもない

多くの人が小さな親切を実行している

うれしい気持ちになって帰ってくることがほとんどです。  

Posted by shokida at 18:21Comments(0)TrackBack(0)献血

2008年09月20日

早朝からお買い物

今日は長女(小3)は学童保育で遠足へ

昨日からの約束でしたので、朝7時過ぎから近くのユニオンへ歩いてお菓子を買いに行ったのですが

次女(5歳)はお母さんと交渉して妹たちもお菓子を買うことに



朝からウキウキ気分でお買い物でした。ニコニコ  
タグ :遠足お菓子

Posted by shokida at 20:17Comments(0)TrackBack(0)教育、育児

2008年09月19日

女だらけ

先日の休みの日、家族みんなで恩納村の県民の森で遊んできました。

私以外が居る姿を見て

改めて感じました



女だらけ  

でも、全部私の宝物です。

しあわせ。ラブハート



  

Posted by shokida at 10:53Comments(4)TrackBack(0)教育、育児

2008年09月17日

黒字倒産相次ぐ



先日の日本経済新聞に

黒字倒産相次ぐ

の記事がありました。

直近に連結純利益が過去最高で有ったアーバンコーポレイションも黒字倒産しました。

建設や不動産会社に多いですが

借入金の借り換えがうまくいかなくて倒産の結果になっています。

今は金融機関にも余裕が少なくなっています。

リーマン・ブラザース破綻の影響も出てくると思います。

厳しい経済状態がしばらく続きそうです。ぐすんがーん  

2008年09月15日

株主優待



先日、日本トイザらスが株主優待制度を廃止したことで失望売りを誘って株価はストップ安となりました。

11日の日本経済新聞には

顧客を株主に の考えで

株主優待を手厚くしている会社が増えています。

長期保有の動機づけにもなっているようです。

株式投資を考え長期投資を考えている方

株主優待制度を検索してみてもいいのでは。  
タグ :株主優待

Posted by shokida at 11:11Comments(0)TrackBack(0)株式、投資信託

2008年09月15日

30人31脚優勝



昨日の

30人31脚で

長女(小3)の通う小学校の6年生が優勝しました。ニコニコ

私達家族も応援しようと思い会場まで行ったのですが、駐車場がいっぱいで駐車できず、

見ることができませんでしたが

良かったです。ニコニコ

先日も5時前に小学校へ行きましたら

先生の指導で一生懸命に練習しているのを拝見しました。

我が家の娘たちもいい影響を受けてくれるといいのですがラブ  

2008年09月14日

厚生年金改ざん



社会保険庁がまたまた問題を起こしています。

厚生年金の標準報酬月額の改ざん問題です。

厚生年金の保険料は労使折半です。

経営がうまく行っていない事業主からすると厚生年金の保険料負担が重荷になることがあります

社会保険事務所職員は事務所の徴収成績が下がるのを回避したいために

「本来の保険料より少なければ払ってもらえる」と考えて

提案したようです。

老後の厚生年金額が少なくなってしまします。

本人には把握がかなり難しいはずです。

色々問題を起こしていますが

目線が国民であれば、起こりえないことばかりのように思います。

徴収成績が国民のためにより上位にあったために起こったようです。

国民の立場で、相手の立場で、お客様の立場で、ご相談者の立場で

考え、行動することが自分にとっても有意義なことに思うのですが・・・。
  

Posted by shokida at 19:57Comments(0)TrackBack(0)年金

2008年09月14日

おふろだいすき



先日、読み聞かせで読んだ本から、ご紹介します。

おふろだいすき

おふろに入っていると

かめ

ペンギン

オットセイ

かば

くじら



現れます。

お風呂に入るのが楽しくなる本です。

  

Posted by shokida at 13:10Comments(0)TrackBack(0)教育、育児

2008年09月13日

2級FP試験頑張って



明日(14日)は2級FPの試験があるようです。

今日午前中2時間程、受験者の勉強のお手伝いをしてきました。

「テキストや過去問だけではイメージするのが難しかったのがイメージできました。」

喜んでいただきました。
ニコニコ

CFP資格者でその知識・知恵を現場で使っている人は、急に2級FPやAFP試験の勉強のお手伝いになっても対応できます。

CFP資格者をいろいろと活用ください。

2級FPやAFP試験の勉強をされている方は、

どうぞ、CFPや一級FPまで勉強を進めて、現場で使ってください。

CFPや一級FPを持っていて現場で使っていたら、多くの方々のお役に立ち、喜んでいただけると思います。ニコニコラブ  

2008年09月13日

交流会



昨日(12日)は シンセンおきなわ の上間 仁 社長の主催の交流会に出ました。

初めてお会いする方ばかりでしたが、楽しい3時間を過ごすことができました。

ありがとうございます。上間社長。

これからお互いに いい影響を与え合う 仲間になれたらいいですね。  

Posted by shokida at 10:20Comments(2)TrackBack(0)その他

2008年09月10日

4歳になります

三女は9月10日生まれ。4歳になります。



4年前に私達夫婦を親に決めてくれて、生まれてくれました。

ありがとう。ラブハート

これからも、よろしく。  

Posted by shokida at 04:55Comments(7)TrackBack(0)教育、育児

2008年09月09日

虫取り



7日(日曜日)は長女、次女、三女、四女と長女のお友達を連れて、虫取りに

とんぼやバッタ が 目的でしたが

とんぼ は 採れず

バッタは 3匹採れたのですが、「色が怖い」と2匹は逃がしてしまいました。

9月に入って、蝉の声もほとんど聞こえず

まだ、暑いですが季節が少しずつ変化しているのに、気づきました。  
タグ :虫取り

Posted by shokida at 08:16Comments(0)TrackBack(0)教育、育児

2008年09月08日

アパートを引き渡す時



先日、ある弁護士先生の文章を読んでいて、10年以上前のことを思い出しました。

その文章には、賃貸アパートを退去する時に、敷金から充当する原状回復のための費用は通常使用の範囲を超えた損耗分で有って、例えば畳や壁がクレヨンで落書きされているようなケースと書かれています。

10年前の私にはその知識が無く、賃貸アパートを退去して不動産会社に引渡す時に、

不動産会社の営業員 「畳やカーテンを新しい物に替えるので敷金はわずかしか返せません。」

私 「別に傷もついていないし、落書きしている訳でもないので、替える必要も無いと思うし、私が負担する必要もないのでは。」

不動産会社の営業員 「それは、常識です。当たり前です。」

納得できなかったですが、そこまで言われてしぶしぶ承諾しました。結果はほとんど敷金が戻って来なかったです。

そのことをCFPの勉強している時に思い出しました。

私はファイナンシャルプランナーの勉強を続けている時は現場で使う前提で、イメージしながら勉強していました。

それで、過去に自分自身で経験したことを思いだしたり

お客様から質問されたことを思い出したり、

自分の疑問を解決しながら勉強していました。

残念ですが

AFP(国内ライセンスとか普通資格とか2級と言われています)の勉強やそれを現場で使っている時には気づきませんでしたが

CFP(国際ライセンスとか上級資格と言われます)の不動産運用設計を勉強している時に気づきました。

賃貸アパートを退去する時に敷金から原状回復のために充当されるのは

通常使用損耗以外の損耗であって

通常使用の損耗、例えば、太陽の光で畳やカーテンの色が変色したとしても、借主が負担する責任はありません。

仮に契約書の特約に

「通常の損耗について借主負担とする」

と有っても

負担義務は無いとの判例があります。


そのときの不動産会社の営業員はそのことを知っていたか否かは判りませんが

知識を持ち合わせているか否かで損得につながることがたくさんあります。

しかし、一般の方が

弁護士

税理士や公認会計士

社会保険労務士

他の専門家

全員を身近に置くことはかなり難しいと思います。

CFP資格者でその知識を現場で使っていて、勉強を続けている人を確保することは

それよりは容易だと思います。

どうぞ、CFP資格者を活用ください。
  

Posted by shokida at 08:38Comments(3)TrackBack(0)不動産

2008年09月07日

今朝の朝食



今朝、三女(3歳)が自分で食パンをトースターで焼き、マーガリンをぬって食べている顔です。ラブ  
タグ :朝食

Posted by shokida at 17:38Comments(2)TrackBack(0)教育、育児

2008年09月06日

9月の夕日



海洋博公園近くから撮った夕日です日の出  
タグ :夕日

Posted by shokida at 18:07Comments(0)TrackBack(0)夕日

2008年09月06日

社長さん、頑張ってください。

会社経営されている社長さんは、今の時期とても大変だと思います。

私の身近でも、2つの会社が破綻しました。

業種によっても違うとは思いますが

取引先が破綻した影響があったり、銀行の資金提供の判断がより厳しくなったり、社長のご苦労多いと思います。

破綻した内の1つの会社の社長は以前に言われていました。

「本音は会社をたたんで、個人事業に戻りたい、会社経営をしていると様々な負担や責任が大変だ。」

他の会社は先々の受注は比較的に順調だが、取引先が破綻した後の銀行融資が厳しくなって、目先の資金繰りがうまくいかなくなって、残念な結果になってしまいました。

会社経営者は社員とその家族に対しての責任で大変だと思います。
がんばられて下さい。