2008年08月02日

退職金の相談はCFPへ



退職者や近々退職予定者と続けてお話する機会がありました。

それで気づいたことですが

多くの方は退職金を受けた後に、資金運用を考えられます。
でも、誰に相談してよいのか見当がつかない方々が殆どかもしれません。
その場合にはファイナンシャルプランナーへ、できればCFP(ファイナンシャルプランナー上級資格者)か一級ファイナンシャルプランニング技能士へ相談ください。

今まで、お仕事が忙しくて資金運用について勉強する時間が無かった人が、退職して時間と資金に余裕ができたときに、だまされるケースもあるようです。つい最近も沖縄で出資法違反で摘発され、その被害者も少なくないですが・・・。

だますつもりは無くても、相談する相手が知識不足で、結果が大きく違う場合もあります。

相談する相手がCFPや一級ファイナンシャルプランニング技能士の知識・知恵が無い証券マンや銀行マンや保険営業員であれば、自分の分野だけでの判断・ご提案になるはずです。

ファイナンシャルプランナーは幅広い知識・知恵があり、CFPや一級FPはそれに奥深さが備わっています。

証券が最適なのか、保険での提案がいいのか、

幅広い知識の中からご相談・ご提案可能です。

CFPや一級FPを多いに活用ください。

お話を聞かしていただき、そのご相談者のリスク許容度や認識の度合いに応じて金融商品やその方法をご相談できます。