2008年06月30日
2008年06月30日
2008年06月29日
難しい蝉取り
29日(日曜日)は嫁さんが仕事だったので、私と四人娘で公園のはしごをしました。
那覇市の公園と宜野湾市の公園で蝉取りを試みたのですが、蝉を見つけることができません。



那覇市の公園は蝉の抜け殻はたくさんあって、蝉の鳴き声もするのですが、・・・・。
那覇市の公園と宜野湾市の公園で蝉取りを試みたのですが、蝉を見つけることができません。



那覇市の公園は蝉の抜け殻はたくさんあって、蝉の鳴き声もするのですが、・・・・。
2008年06月29日
倒産保険

27日と28日の日本経済新聞に倒産保険 の記事がありました。
貸出先の企業が倒産し債権が回収できなくなるリスクに備えたもので、リスクの引受け手に保証料を払い、貸出先が債務不履行になったら元本を保証してもらう金融商品です。
引受けては証券会社や銀行や保険会社で買手は大手銀行が中心と書かれています。
新しい金融商品が誕生しています。
今問題視されているサブプライムローンやそれを証券化した商品やさらに加工した商品も以前から存在していて、金融商品に関心の深い投資家には認識されていましたが
倒産保険も注目を集める時期が来るかもしれないです。
2008年06月29日
2008年06月28日
2008年06月28日
死亡保険件数減少

24日の日本経済新聞に
医療・がん・年金保険の合計契約件数が死亡保険件数を逆転とあります。
死亡保険の契約件数は減少が続いています。
これには、いろいろな要因があると思います。
ちゃんとした、コサルティングができていれば、自分の保険に価値観を持て、死亡保険の必要性を認識できると思うのですが・・・。

価値観を持ってもらえるご相談・ご提案をCFP資格者や一級ファイナンシャルプランニング技能士は行っています。
2008年06月27日
2008年06月26日
プロが運用しても
ある方と投資信託のお話をしていて
「プロが運用するから、大丈夫ですよね。」と質問されました。
私のお答えは
「半分当たっていて、半分間違っています。」 あいまいの表現になってしまいましたが
プロが運用するので、一般の方が自分の判断で株式やその他のリスク商品を選択するよりは、危険性を回避した運用を選べるので、安心感はあります。
でも、投資信託は運用方針や投資対象を最初の段階で公表していて、途中で大きく変更が難しいです。
相場を勉強している方が相場の方向性が変わったり、効率のいい投資対象が変わったことに気づいても、
投資信託は最初の方針を継続していきます。
投資信託には運用に一定の拘束があるので、それが足かせになることもあると思います。
その意味も含めてプロが運用しても「大丈夫」とは言い切れないのでは・・・。
タグ :投資信託
2008年06月25日
原稿のご要望が有れば
ユニプラ株式会社へ原稿を提供していますが http://unipla.ti-da.net/(ユニプラ株式会社の比嘉社長のブログです)
私のお客様からは、案外好評です。
しっかりと印刷されていて、良質の用紙を使用していることも要因だと思いますが


ご希望あれば、お気軽にご相談ください。
生意気な表現をさせていただきますが
ファイナンシャルプランナーは幅広い知識を持っていて、
CFPや一級ファイナンシャルプランニング技能士はそれに深さが加わります。
したがって、数年連載が続いたとしても、書く内容が枯渇することは無いと思います。
私のお客様からは、案外好評です。
しっかりと印刷されていて、良質の用紙を使用していることも要因だと思いますが


ご希望あれば、お気軽にご相談ください。

生意気な表現をさせていただきますが
ファイナンシャルプランナーは幅広い知識を持っていて、
CFPや一級ファイナンシャルプランニング技能士はそれに深さが加わります。
したがって、数年連載が続いたとしても、書く内容が枯渇することは無いと思います。
2008年06月24日
ねんきん特別便現役世代へ

今日(24日)の日本経済新聞に
ねんきん特別便の現役加入者向けの発送が23日から始まった

とあります。
10月までには全加入者への発送を終える予定とも書かれています。
自分の大切な年金記録です。しっかり、確認しましょう。
2008年06月24日
CFP資格者への要望

あるご相談者からのご要望です。
「CFPの知識・知恵で本当に役に立つのは、政治家や富裕層が表に出せないままでいるお金を洗浄して、表に出してあげること。一般大衆にちょっとした知恵や知識を提供するよりは、そちらの方があなた達の収入としても効率的でしょう。」
この方は学歴・学識・知識の広さや深さ・社会的地位、どれをとっても頭がいい方です。その方からのお話なので、否定はしませんが、
私の仕事や私がイメージしているものとは違います。
残念ですが、ご要望には全くお応えできそうも無いです。
2008年06月23日
2008年06月23日
CFP試験の立会いをして

先日CFP試験の立会い人をして感じたことです。
60歳代の受験者で6科目全てを受験された方がおられました。
CFP試験は比較的にレベルの高い試験と言われています。
60歳代で一度に全てを勉強して受験したその方に敬意を払って、
「お疲れさまでした。」とあいさつしましたが・・・・。
本当にお疲れの様子でした。


私も刺激になりました。いろいろと頑張らなければ
2008年06月22日
継続可能な住宅ローン
以前にも書きましたが、
住宅ローンの継続可能な返済負担率は手取り月収の20%~25%か30%程度と言われています。
たまたま、2件のケースが連続してあったので再度書きます。
1件目は持ち家を持つことの良さだけに、関心が行き、多めの融資が可能なことも自信につながり、返済継続可能かの考えが不足しているように感じました。
2件目は親戚の多くが、負担の多い返済額を気にしているが、説得できなかったケースです。
住宅ローンは貸し手からすると、リスクの少ない融資と言えます。
団体信用生命保険に加入させていたり、保証料をもらっていたり、抵当権を設定していたりで・・・・。
貸し手が多めの融資をしてくれても、それが継続可能な返済額とは限りません。
目安ですが手取り月収の20~25%、多めでも30%程度を頭に置いて住宅ローンを検討された方が、後々の後悔を回避できると思います。

2008年06月22日
2008年06月21日
FPを活用の日経記事

21日の日本経済新聞にFP(ファイナンシャルプランナー)を活用すべきの記事がありました。
沖縄では認識がまだまだですが、FPの必要性、特にCFP(上級資格)や一級ファイナンシャルプランニング技能士の有用性は日経新聞や書物で時々取り上げられています。
どうぞ、私たちCFPをご活用ください。
2008年06月21日
2008年06月21日
自宅の売却益
ご相談がありました。
「子供と住むので、今の自分の家を土地も一緒に売却したい。売却代金が2000万円程度になる予定だけど、税金はどの程度支払うことになりますか?。」
お答えとしては
「居住用財産の譲渡(自宅を売却)は3000万円の特別控除があるので、税金はゼロになります。」
「仮に買値が不明であれば、概算取得費で、売却代金の5%を取得費にされますが、売却代金が2000万円であれば、どちらにしろ、3000万円の特別控除以内で税金はゼロです。」
税金に関して深刻に考えられていましたが、安心された様子でした。






















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