2007年11月25日
公園巡り
中城の吉の浦公園で家族全員で遊んできました。


その前にてんぷらを買ってそれをお昼にした後に、ボールで遊んだり、遊具で遊びました。
休みの日は家族全員で一緒に過ごすと、
しあわせを感じます。
風が強くて少し寒かったですが、こどもたちも楽しそうでした。

2007年11月24日
いじめ無し
子供たち4人を夕方お風呂に入れるのは私の役割にしています。
夜9時以降にアポイントが有る場合は、可能であれば、一度帰宅してお風呂に入れて、出かけるようにしています。
短い時間ですが、お話しながら、子供たちの体を洗っています。私にとっては幸せ
を感じる時間でもあるのですが先日、長女(小2)が学童保育で続けて上履きや上着を隠されることがあったので、少し気になって聞きました。
単なるいたずらで心配ないようですが
最後に体を拭きながら
「お父さんは、お前達4人がお嫁に行くまでは、どんなことがあっても守っていくから、何かあったら・・・・・・・」
長女は
「解っている。何回も聞いている。」
笑いながらリビングに行ってしまいました。


私の取り越し苦労で大丈夫のようです。
2007年11月24日
読み聞かせ
木曜日(22日)に月1回の読み聞かせに行ってきました。(子供たちは週1回)
私の読み聞かせも1年以上になりました。
私も慣れてきましたが、子供たちもお父さんの読み聞かせに慣れてきました。(私以外は全てお母さん達です)
殆んどの子が熱心に聞いてくれます。
子供たちの楽しそうな顔やうれしそうな笑い声

読み聞かせをしていて私自身が幸せな気持ちになります。

子供たち、幸せな気持ちにしてくれて、ありがとう。
2007年11月19日
団体信用生命保険
お客様から質問がありました。
「住宅購入を考えているので、生命保険を作る場合は住宅ローンの借り入れ額も計算して、保障額を作るべきですか?」
私のお答えは
「住宅購入の際に金融機関から団体信用生命保険に加入を義務付けされるのが一般的ですので、保険会社の死亡保険で、それを考慮して作る必要性はないと思います。」
「万が一の時は団体信用生命保険からの死亡保険金等でローン残高が相殺されます。」
「生命保険会社で作る死亡保険とは目的が違います。」
2007年11月18日
遺言書
お客様との雑談の中で、遺言書の話題になったので、少しアドバイス差し上げました。
お客様は自筆証書遺言のことをイメージされてお話されていましたが、
本気で遺言の作成を考えておられるのなら
公正証書遺言が無難では
自筆証書遺言は簡単に作成できるイメージをお持ちになっていましたが
実は厳格に守らなければいけない部分があって、欠陥があれば無効になったり、
遺言を紛失したり、見つからない場合もあったり
利害関係者が隠したり、改ざんしたりの可能性もあり
家庭裁判所で検認と言う手続きを取らなければ、相続手続きができない
公正証書遺言は公証人役場で公証人に作成してもらい、費用もかかります。
しかし、自筆証書遺言の短所が解消されます。
特に争続が心配の場合は公正証書遺言がお勧めだと思います。
2007年11月17日
授業参観
15日は長女(小2)の授業参観があったので、半休をもらって行ってきました。
月1回の読み聞かせの時も感じますが、
この学校では、いじめの問題はほとんど無いだろうと思います。
授業参観は自分の子が一生懸命に頑張っているかも気になりますが
学校の雰囲気も気になります。
とても良好な感じです。

最近も新聞紙上に話題になっていますが
いじめに関しては取り合えず安心して良さそうです。
2007年11月16日
保育園参観
先日、次女(4歳)三女(3歳)四女(1歳)がお世話になっている保育園で父母参観が有ったので、仕事の合間に1時間程度行ってきました。


次女はお買い物ごっこをしていました。
三女は踊りをしたり、折り紙をしていました。
四女は勘違いして、私に抱っこされて帰れるものと思ったようです。
今年から市の保育園に変えましたが、
保育参観も有ったり、父母面談もあって、
安心です。
次女はお買い物ごっこをしていました。
三女は踊りをしたり、折り紙をしていました。
四女は勘違いして、私に抱っこされて帰れるものと思ったようです。
今年から市の保育園に変えましたが、
保育参観も有ったり、父母面談もあって、
安心です。

2007年11月15日
株式投資
最近の日本経済新聞から
1つは株主優待制度を充実させる内容。
もう1つは13日の東京市場で配当利回り(1.53%)が、長期金利(1.49%)を上回った記事
株式市場はさえないですが
昔と違って日本の経営者も配当を増やしたり、株主優待制度の充実を図ったり
株主の喜んでもらえることを考えてくれている感じがあります。
配当利回りが長期金利を逆転したのは
株式が売られ、国債が買われた結果の数字ではあると思いますが
配当利回りから言っても
長期的には内容のいい株式は買ってもいい時期に近づいているのでは
2007年11月14日
癒されます
10日(土曜日)午後と11日(日曜日)は子供たちとたっぷり遊びました。
癒されます。




4日は日曜日で子供たちは休みでしたが、私はFPフォーラムに朝8時から夕方まで、でしたので。
休みの日に子供と殆んど遊べなかったことに
一週間の間、忘れ物をしたような感じを持っていましたが、
取り合えず、すっきりしました。
癒されます。
4日は日曜日で子供たちは休みでしたが、私はFPフォーラムに朝8時から夕方まで、でしたので。
休みの日に子供と殆んど遊べなかったことに
一週間の間、忘れ物をしたような感じを持っていましたが、
取り合えず、すっきりしました。
2007年11月13日
日本経済新聞より
11月8日の日経に混合診療に関する東京地裁の判決の記事がありました。
混合診療の原則禁止を違法とする初の判断をしたとの内容です。
混合診療とは簡単に言えば健康保険適用の診療と自由診療(健康保険外診療)を併用することです。
私自身、勘違いしていました。
原則的に混合診療は認められていると思っていました。
でも、認めているのは例外的なものでしかないようです。
生死に関わる場合には金銭的に負担はあっても、自由診療で効果を期待できるのなら、それに賭けてみたいの気持ちになっても不思議ではないと思うのですが、
現行制度では混合診療を実行すると、健康保険適用の診療まで全額自己負担となるようです。
更に負担感が強まるのでは
国には充分な考えがあるとは思うのですが・・・・・?
判決の方が妥当だと私は思います。
2007年11月12日
FPフォーラムより3

11月4日のFPフォーラムの3件目のご相談
奥さんお一人で来られていましたが、
「ご主人を被保険者としている生命保険の保険料を節約したい。」
「できればお金の貯まるものに。」
保険証券を見せていただくと、
1000万円の定期保険と500万円の養老保険に加入。
現在末子中学生。その子が満期時には21歳に。
お答えとして
「保障額は合計で1500万円。奥さんが専業主婦であれば保障額はこの位は必要に」
「保険料を節約したいのであれば、養老保険を止めて別の保険への提案になるのですが、お金を貯めたいの考えもあるのであれば、養老保険と定期保険のセットは適した内容。」
奥さんのイメージが定まらない様子。
「ある程度の保障額を確保するのなら、俗に掛捨ての表現がされる定期保険は保険料が割安なるので、これを中心とした提案も自然です。」
「養老保険は貯蓄と保障を兼ねた保険。保険料が定期保険より高くなるのは、ある意味当然のことに。」
「貯蓄を優先したいのか、子供が自立するまでの保障を割安なものにしたいのか。奥さんの考えをしっかりさせた方がよろしいのでは。」
2007年11月12日
FPフォーラムより2

4日のFPフォーラムの2番目の事例として
若いご夫婦で奥さんはお腹が大きくて臨月のようです。
ご相談の内容は「子供も誕生するので、保険を真剣に考えたい。」とのこと。
詳しく聞かしていただくと
お二人とも公務員で奥さんも仕事は継続していく考え。
職場で団体保険を利用している。
生保レディーからの提案も受けている。
お答えとしては
「奥さんも定年まで仕事を続けていく前提で生命保険を考えた場合はご主人を被保険者とした生命保険は保障額はそれ程多くなくてもいいのでは、」
「生命保険の保障額は、万が一の時に悲しい思いをした後に、
残された家族が生活に苦しい思い
をしないような備え。その考えからすると、奥さんが定年までお仕事を続けて収入も男性に引けを取らないのであれば、必要保障額は少額に」「職場で団体保険があるのであれば、それを使った方が保険料的にはかなり有利。団体を前提にしたものであれば、個人保険より大分安い保険料になるはず、」
「念のため、仮に早めに退職する時に個人保険に切り替え可能かを、職場で確認されるように。団体保険は退職の場合でも速やかに手続きとれば同額の保障で個人保険に無審査で切り替え可能な物もあります。」
「個人保険に切り替えしたとして、保険料は上がりますが、何より保険に入れない体調になっていることが一番心配。」
「無審査で切り替え可能であれば、切り替え時の体調は関係ないことに。」
お二人は「目から鱗の心境、相談してよかったです。」喜んで帰られました。
2007年11月09日
FPフォーラムより
11月4日(日)のFPフォーラムの相談員として受けた相談から差し障りの無い程度にその事例として
相続の相談で被相続人は20年以上前に亡くなられていて、その被相続人には非嫡出子(奥さん以外の女性に産まして認知した子)がいる。
被相続人の奥さんもその数年後に亡くなっている。
被相続人には奥さんとの間に2人の子がいる。
相談者は非嫡出子は嫡出子(奥さんとの間の子)の半分の相続しかできないことは認識されている。
会ったことも無い非嫡出子に遺産分割の話し合いをする前に相談に来られたのですが
大きな勘違いが一点
被相続人が亡くなった時には奥さんは健在なので法定相続分は奥さんが2分の1、奥さんとの子はそれぞれ5分の1、非嫡出子10分の1が本来ですが
奥さんとの子がそれぞれ5分の2、非嫡出子が5分の1と認識、奥さんの相続分はゼロで計算
相続税の心配では無く非嫡出子もいるので、後々争続にしたくないとの考えと推察しました。
非嫡出子も含めての話し合いが必要なのは認識されていました。
2007年11月08日
FX(外国為替証拠金取引)
FX(外国為替証拠金取引)の話題に頻繁に遭遇します。
以前にも書きましたが、ハイリスク・ハイリターンの金融商品で、
どの業者と取引するかで、課税の変わる。その意味で法律面の整備の遅れている金融商品です。
ある方が、「FXをやっている方はかなり金融商品や相場を知っている。すごい。」
と言われていましたが、
決して誹謗中傷ではなく、金融商品に詳しくて、相場を知っている人はFXよりは他の選択肢を選ばれると思います。
2007年11月07日
父親の愛情
うれしくて、ほのぼのとした気持ちになるようなご紹介を受け、ご契約をいただきました。


CFP兼生命保険の営業員ですから保険の契約は当たり前です。
いつも、お客様に喜んでいただいたり、感激していただいたり、満足していただくご相談やご提案をしているつもりですので、ご紹介も珍しくはないです。
でも、今回はお父さんが一人住まいの娘さんを心配してその娘さんをご紹介されました。
お父さんが一人娘を心配し、愛情を持っていることを感じながらのご紹介と訪問でした。
娘さんも素直に父親の愛情を認識していることを感じました。

お父さんは娘を愛しているからこそ、私を紹介されたことが解るので、私の自信にもなります。
普段は家族を愛しているからこそ、お父さんが保険をご契約していただくことが多いです。今回はそれとは違った契約ですが、愛情を感じたご契約でした。



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