2007年09月28日
こどもに読んであげたい本

昨日小学校で読み聞かせした本に「あなたが生まれるまで」がありました。
本当は子供達を膝に乗せて読んであげたい本です。
お父さんとお母さんはあなた達を心から愛していることを教えながら、読みたい本です。

2007年09月27日
読み聞かせ

長女(小2)の小学校に読み聞かせに行ってきました。
私は月に一回だけですし、夏休みもあったので、久しぶりの読み聞かせでした。
でも、月一回の快感です。


子供たちは熱心に聴いてくれますし、長女もうれしそうで、ちょっと自慢のようです。
他のお母さん達の協力をいただきながら、月一回の読み聞かせは継続したいです。
2007年09月26日
年金保険
先日のブログに貯蓄を前提のお客様には終身保険や養老保険は好ましくないのでは
と書きましたが、
貯蓄前提で生命保険を利用する場合は年金保険が最適だと思います。
年金保険の場合は保障性(死亡保険金)はわずかで、払った保険料と運用で増えた部分のみです。
でも、だからこそ死亡保険金のために責任準備金を積むことによって、コストを取られて、
表面上の数字より満期保険金が少ないと言うことはないです。
年金保険には外貨建てや変額年金(投資信託の年金保険版)などがあります。
2007年09月23日
2007年09月16日
貯蓄性生命保険
生命保険の中に貯蓄性の保険がいくつもあります。
終身保険や養老保険等々がありますが、
お客様が「貯蓄を最優先に考えたい。」あるいは「今回は、完全に貯蓄だけで検討したい。」に対しても
その終身保険や養老保険を勧めているケースを何回か見たり、聞いたりしました。
貯蓄性の生命保険でも死亡保険がついているために、コストがとられて(死亡保険のために責任準備金を確保しなければなりません)積立利率とか運用利率とか表現されている数字より解約返戻金や満期保険金(養老保険の場合)がかなり下回ります。
貯蓄と保障を兼ねている場合は良い提案になる場合もありますが、
お客様が貯蓄を考えているのなら、別の提案をすべきではないでしょうか。
ひどいケースは子供を被保険者にしている保険証券を拝見しました。
「子供は年齢が低いから保険料が安くなる」との理由で勧められたようですが
でも、このケースの場合は子供が死亡するようなことがあった場合に死亡保険金が親に支給されます。
その方は全くそれに気づいていませんでした。
怒っておられました。
私も父親の気持ちでは悲しいし
怒る
提案だと思いました。生命保険にはとても優れた部分がありますが、違う目的に無理やり保険を提案した場合は怒りや悲しみになるケースもあります。
貯蓄を考えて生命保険を利用する場合は
例えば外貨建ての年金保険や変額年金保険等々があります。
貯蓄を考える場合はCFP資格者や他の金融商品の知識を持っている人と保険も含め広い範囲から相談されてください。
「必ず生命保険ありき」の営業員と相談した場合のお客様は不利はケースも有り得ます。

2007年09月15日
2007年09月10日
3歳になりました

三女が3歳になりました。
とてもガージユです。先日もスーパーで買い物した時、重い荷物を頑張って持ってくれました。
ガージユを長所ににするかは親である私の役割と責任です。
将来が楽しみです。

2007年09月08日
2007年09月07日
外国為替証拠金取引2
外国為替証拠金取引について前回の補足をします。
どこで取引するかで税金が変わる。ある意味おかしな先物取引です。
東京金融先物取引所にある外国為替証拠金市場で取引すれば税率は住民税を入れても20%。3年間の損失の繰越も可能です。
それ以外は総合課税で最高50%課税で損失の繰越もできないです。
先日、脱税で有罪判決を受けた主婦の言い分
「損をする年の税金は減らないのに、儲かった年だけ税金を納めるのは不公平。」
これもわかるような気がします。
でも、その主婦も東京金融先物取引所の外国為替証拠金市場を利用すれば良かったことになりますが、
証拠金に対する倍率(レバレッジ)が30倍と低いのでそれ以外を利用したようです。
でも、資金が30倍でも
かなりのハイリスク・ハイリターンです。
どうぞ、相場を利用する方はリスクの所在を認識されて、
他の人が儲かった一面だけで判断されないようにされて下さい。
リスクを認識すればリスクの軽減のご相談も可能ですし、裏目に出たときの対処も可能です。
そのほうがいい結果につながると思います。
2007年09月04日
こども保険
先日のブログにこども保険や学資保険を否定するようなことを書きましたので、補足させて下さい。
親の気持ちとして「こどものために貯めたい。」

だとすれば、こども保険や学資保険は
効率はかなり悪いです。

保険ですから、育英年金として保障がついています。
そのためにコストが摂られてほとんどのそれが
払った保険料より貰う金額が少ないです。


世帯主である親が他の保険が皆無であれば
これもそれなりの役割を果たせると思いますが、
ほとんどの家庭が父親を被保険者とした別の保険に加入しています。
それにこども保険や学資保険を追加することは
保障のだぶつき、余分な保障の上乗せと言えると思います。


父親を被保険者とした保険に対してこども達が自立するまでの必要保障額を計算していたり、
遺族年金の金額を計算して、
この家庭に最適な保険を既にご提案・ご相談していたら
こども保険や学資保険のご提案にはならず
お金を増やすご相談・ご提案をすべきではないでしょうか。

2007年09月03日
ドル建て金融商品
ドル建て金融商品を何回かお勧めしていますが、
円高ドル安を狙い過ぎて、チャンスを逸することの無いようにされて下さい。
今回の円高・ドル安と株安は
サブプライムローン(低所得者向け住宅ローン)焦げ付きがきっかけで
円キャリートレードの解消で世界の株安と円高が連動していますが
他にも連動しているのは円高と金利低下があります。
サブプライムローン投資の反省から質への逃避で日米ともに安全性の高い国債が買われて金利が低下しています。(債券価格が上昇すると金利は低下します。6月16日ブログ参照)
今回の問題が落ち着いて円高にメドがついたころには金利も更に低下している可能性があると思います。
もちろん長期的には金利も上がりドル高だとは思いますが、3年や5年の短期や中期の固定金利を利用するのなら
こだわりすぎると
チャンスを逸することにも
2007年09月02日
夜の動物園

沖縄こどもの国の夜の動物を見るために長女と次女と長女の友達を連れて行きました。
夏休みの最後とあって親子連れが多くて肝心の動物へエサを与えるのは見ることができなかったですが
こども達は楽しかったようです。
2007年09月01日
教育資金を株式で
あるお客様にご提案して、最初はビックリ最後は納得された事例です。
教育資金を貯めていくお話になりました。
教育資金を貯めていく話の場合、良く学資保険やこども保険の例が挙げられますが、私は保険会社にいる人間ではありますが、一級ファイナンシャルプランニグ技能士とCFPの立場では、余りお勧めできません。
代わりの選択肢として、株式や投資信託をお勧めすることが少なくないです。
株式や投資信託はリスクがあります。
一昔前まではリスクのある金融商品で教育資金や老後の資金を手当てすることはご法度のように言われていましたが、今は違うと思います。
リスクの有る商品もリスクの所在を認識して、要所要所でロスカット(損切り)を実行できれば一挙三得以上の結果にもなると思います。
株式や投資信託は当然相場の影響を受けます。
相場を知るためには株価や為替レートの確認も必要ですが、経済や金融や政治の知識も必要になります。継続して株式等をやっていると自然と経済新聞を読みたくなったり、ニュース番組を熱心に見たり、聞いたりすることになります。
結果的にかなりの経済や政治や金融の知識が身に付きます。
こどもがある程度の年齢になった時に、教育資金も増えていて、
お父さんやお母さんがそれなりの知識や知恵を備えていれば、
こどもから「お父さんは何でも知っている。」「お母さんは頭がいい。」尊敬される可能性大だと思います。
お金も増えていて
かなりの知識になっていて
こどもから認められる
一挙三得です。
2007年09月01日
ラジオ体操


夏休みのラジオ体操も昨日(31日)で終わりました。
子供達は頑張りました。
長女(小2)は雨の日以外は皆勤です。
次女(4歳)三女(2歳)もほとんど出ました。
四女(1歳)も私に抱っこされながら何回もでました。
次女、三女は泣きながらでも起きました。でも、ラジオ体操のまねをするのでもなく、私のそばに立ってお兄ちゃんやお姉ちゃんたちがラジオ体操をしているのを見ているだけでした。
大人の感覚ではせっかく無理してでも起きたのだから、ラジオ体操するとか、逆にやらないのなら無理して起きないになると思いますが・・・・。
がんばった娘たち、色々なことにがんばっていこうね。



長女と次女と三女の歯磨きです。毎日楽しいですが大変です。


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