2008年08月19日
不動産会社破綻で思うこと
アーバンコーポレーションやゼファーが連続して倒産しました。沖縄でも影響があるかもしれませんが・・・・。
私は不動産の分野ではなく、金融資産の分野で気づいたことがあったので、書きます。
両社とも過去に社債を発行していて、それが債務不履行になりそうです。
ほとんどを機関投資家が受けて、一般投資家は少ないと思いますが、
今回の結果から見ると両社の社債はハイリスク・ローリターン(危険性が高くて、収益性は低い)
と言えるのでは、
日本の場合は銀行が信用リスクの高い企業にも低利で融資するので
社債の利回りに信用リスクが反映されにくい事情があります。
この両社の表面利率もそれほど高くなかったはずです。
初心者の投資家に、株式や株式投資信託はリスクが大きいが、債券はリスクが少ないと認識されている方もおられます。
金融商品の選択には
CFP(ファイナンシャルプランナー上級資格)や一級ファイナンシャル・プランニング技能士を活用ください。
特に相場の経験のあるCFPを。
CFPや一級FPは多くの方々のお役に立てることができます。
多くの人たちに喜んでいただけると思います。

2008年08月15日
CFP通信8月号
私が毎月作成しているニュースレター、CFP通信の8月号です。


今回は一級建築士兼遊書作家の 屋慶名 功さんから原稿をいただいています。(笑助ブログ http://syosuke.ti-da.net/)
お客様や協力者から原稿をいただくこともありますが、ほとんどはCFP(ファイナンシャルプランナー上級資格)や一級ファイナンシャル・プランニング技能士として、お役に立ち、喜んでいただける知識・知恵の提供です。
2006年1月から毎月作成して、通算で32回目です。まとめて身近に置いて、困った時に調べたり、損しないために知識の習得として読まれてはいかがでしょうか。
残念ですが、知識を持ち合わせているか否かで、損特につながることも少なくないです。
疑問を誰に相談していいのか判らない場合も少なくないです。
ファイナンシャルプランナーは幅広い知識・知恵を持っています。
CFPや一級ファイナンシャル・プランニング技能士はそれに奥深さが備わっています。
困った時はファイナンシャルプランナーを
特にCFP(ファイナンシャルプランナー上級資格)や一級ファイナンシャルプランニング技能士を活用ください。


今回は一級建築士兼遊書作家の 屋慶名 功さんから原稿をいただいています。(笑助ブログ http://syosuke.ti-da.net/)
お客様や協力者から原稿をいただくこともありますが、ほとんどはCFP(ファイナンシャルプランナー上級資格)や一級ファイナンシャル・プランニング技能士として、お役に立ち、喜んでいただける知識・知恵の提供です。
2006年1月から毎月作成して、通算で32回目です。まとめて身近に置いて、困った時に調べたり、損しないために知識の習得として読まれてはいかがでしょうか。
残念ですが、知識を持ち合わせているか否かで、損特につながることも少なくないです。
疑問を誰に相談していいのか判らない場合も少なくないです。
ファイナンシャルプランナーは幅広い知識・知恵を持っています。
CFPや一級ファイナンシャル・プランニング技能士はそれに奥深さが備わっています。
困った時はファイナンシャルプランナーを
特にCFP(ファイナンシャルプランナー上級資格)や一級ファイナンシャルプランニング技能士を活用ください。
2008年08月14日
ユニプラ通信8月号


私が原稿提供しているユニプラ通信8月号です。
表紙には13件のそば屋さんのそばの写真があります。そば好きには興味をそそる写真です。
おそらく、そば好きの比嘉社長のご提案では。私の原稿は3回目ですが、今回は相続税について書いています。相続税の心配はほとんどの方は必要ないと思われます。
ユニプラ株式会社の比嘉社長のブログhttp://unipla.ti-da.net/もご覧下さい。
2008年08月14日
サブプライムローン問題満1年

サブプライムローン問題が世界中に広がって1年以上になります。
アメリカの銀行は今年になって8件が破綻しています。
サブプライムローンを組み込んだ債務担保証券の売却価格が当初価格の2割。
まだまだ、大変な期間が続きそうです。
日本の感覚では、住宅ローンの支払不能が続出したとしても、それでリスクを背負うのは金融機関か保証会社ですが。
アメリカはそれを証券化しリスクを移転して、更にその証券を加工して金融商品を作ります。
サブプライムローンを組み込んだ証券がどの程度の影響があるのか把握が難しく投売りに近い状態だと思われます。
複雑化した金融商品がより事態を難しくしているとも言えるかもしれないです。
2008年08月13日
産休は当然

私は常にCFP(ファイナンシャルプランナー上級資格)や一級ファイナンシャル・プランニング技能士として、みなさんのお役に立ちたい、喜ばれる知識・知恵を提供したいと思っています。
そのような思いでいるとたまたま耳にした会話が気になることが時々あります。
先日も 「あなたの会社には産休があるの?」
ある女性がお腹の大きい女性に質問していました。
産休は当然です。
産前6週間は労働者の権利、産後8週間は使用者の義務 となっています。
産前は権利ですから、本人が働きたいのなら働くことができ、使用者は就業を拒否できないです。
産後は使用者の義務ですが、6週間経過後本人が働きたいの請求があり、医師が承認すれば就業できます。
その場の雰囲気を壊してはいけないと思い、発言はしませんでしたが。

機会があればお教えしたいです。
2008年08月02日
退職金の相談はCFPへ

退職者や近々退職予定者と続けてお話する機会がありました。
それで気づいたことですが
多くの方は退職金を受けた後に、資金運用を考えられます。
でも、誰に相談してよいのか見当がつかない方々が殆どかもしれません。
その場合にはファイナンシャルプランナーへ、できればCFP(ファイナンシャルプランナー上級資格者)か一級ファイナンシャルプランニング技能士へ相談ください。
今まで、お仕事が忙しくて資金運用について勉強する時間が無かった人が、退職して時間と資金に余裕ができたときに、だまされるケースもあるようです。つい最近も沖縄で出資法違反で摘発され、その被害者も少なくないですが・・・。
だますつもりは無くても、相談する相手が知識不足で、結果が大きく違う場合もあります。
相談する相手がCFPや一級ファイナンシャルプランニング技能士の知識・知恵が無い証券マンや銀行マンや保険営業員であれば、自分の分野だけでの判断・ご提案になるはずです。
ファイナンシャルプランナーは幅広い知識・知恵があり、CFPや一級FPはそれに奥深さが備わっています。
証券が最適なのか、保険での提案がいいのか、
幅広い知識の中からご相談・ご提案可能です。
CFPや一級FPを多いに活用ください。
お話を聞かしていただき、そのご相談者のリスク許容度や認識の度合いに応じて金融商品やその方法をご相談できます。
2008年07月09日
2008年07月07日
CFP通信7月号

2006年1月から、毎月作成している私のニュースレター CFP通信 の 7月号がようやく、今日完成しました。
「ファイナンシャルプランナーとして知識・知恵の提供を」と考え作成しています。月初めには作成し、配りたいのですが・・・・。 なかなか・・・・。
2008年07月06日
キャッシュフロー経営

日本経済新聞に3日連続でキャシュフローに関する記事がありました。
キャシュフロー経営の必要性は頻繁に本や講演で取り上げられています。その度に
買掛金の支払いを遅らせる
売掛金の回収を早める
とあります。
でも、経営者の多くがそれを実行したら、混乱すると言うか、実現が難しいのでは
仕入れ先が売掛金の回収を早めたら、自分の会社ではそれが買掛金になるので遅らせることが不可能になるし、
取引先で買掛金のの支払いを遅らせたら、自分の会社ではそれは売掛金になるので回収を早めるのが難しい。
取引先や仕入先が同時に行うことは矛盾し、相反することになります。
優越的立場にある企業がさらに優位になる方法に思えるのですが
2008年07月05日
毎月発行のニュースレター

毎月、手作成のニュースレターを作成し、配っています。(2006年1月から毎月作成)
CFP(ファイナンシャルプランナー)としての知識の提供が主ですが、お客様ご紹介や協力者からの原稿などもあります。
これがきっかけで、企業に原稿の提供もするようになりました。
私のニュースレターをお渡しすることも、
企業や個人事業主からの原稿依頼もどちらもOKです。

ご希望があれば、コメントやEメールをお願いします。
2008年07月01日
ユニプラ通信の原稿

7月のユニプラ通信の原稿をユニプラ株式会社さんへお届けしました。(ユニプラ株式会社の比嘉社長のブログhttp://unipla.ti-da.net/)
年金制度をイメージし易くするために、前回に続き言葉の意味を。
老齢年金
多くの方々は原則25年以上保険料を払っていれば老後に年金が支給されることを認識されていると思います。これが老齢年金です。でも、25年要件は保険料を納付した期間以外の保険料免除期間や合算対象期間(これの説明は長くなるので、別の機会に)も含めますし、60歳時点で25年に足りなくても、 60歳以降も保険料を納付して基準をクリアーする方法もあります。また、人によっては25年より短い期間で権利を確保できる方もおられます。
遺族年金
特に世帯主が老後を迎える前に死亡した場合に原則、奥様か子供に支給されます。国の年金制度にも生命保険的な性格があります。
死亡するまでの被保険者期間(年金の保険料を払うべき期間)のうち保険料納付済期間と保険料免除期間が3分の2以上あることが要件になっていますが、平成28年3月までの特例で、死亡以前の1年間保険料の滞納がなければ該当します。
障害年金
病気やケガで障害が残った場合に支給されます。
初診日までの被保険者期間(年金の保険料を払うべき期間)のうち保険料納付済期間と保険料免除期間が3分の2以上あることが要件になっていますが、平成28年3月までの特例で、初診日以前の1年間保険料の滞納がなければ該当します
年金制度や社会保険庁に不信感や不満や怒りを持っている方々は少なくないと思いますが
年金制度は老後だけのものでは無いです。
仕組みやメリットを理解されて、有効に使われることをお薦めします。
税金や社会保険料は義務として納付します。特にサラリーマンは給料から天引きされているので、有効に使うことを考えられた方が効率的ではないでしょうか。
各家庭に最適な保険のご相談をしています。国(今回の遺族年金など)の制度を充分に使った後に、不足する分を生命保険で補うのが無駄が少ないと思います。お気軽にご相談下さい。
2008年06月25日
原稿のご要望が有れば
ユニプラ株式会社へ原稿を提供していますが http://unipla.ti-da.net/(ユニプラ株式会社の比嘉社長のブログです)
私のお客様からは、案外好評です。
しっかりと印刷されていて、良質の用紙を使用していることも要因だと思いますが


ご希望あれば、お気軽にご相談ください。
生意気な表現をさせていただきますが
ファイナンシャルプランナーは幅広い知識を持っていて、
CFPや一級ファイナンシャルプランニング技能士はそれに深さが加わります。
したがって、数年連載が続いたとしても、書く内容が枯渇することは無いと思います。
私のお客様からは、案外好評です。
しっかりと印刷されていて、良質の用紙を使用していることも要因だと思いますが


ご希望あれば、お気軽にご相談ください。

生意気な表現をさせていただきますが
ファイナンシャルプランナーは幅広い知識を持っていて、
CFPや一級ファイナンシャルプランニング技能士はそれに深さが加わります。
したがって、数年連載が続いたとしても、書く内容が枯渇することは無いと思います。
2008年06月24日
CFP資格者への要望

あるご相談者からのご要望です。
「CFPの知識・知恵で本当に役に立つのは、政治家や富裕層が表に出せないままでいるお金を洗浄して、表に出してあげること。一般大衆にちょっとした知恵や知識を提供するよりは、そちらの方があなた達の収入としても効率的でしょう。」
この方は学歴・学識・知識の広さや深さ・社会的地位、どれをとっても頭がいい方です。その方からのお話なので、否定はしませんが、
私の仕事や私がイメージしているものとは違います。
残念ですが、ご要望には全くお応えできそうも無いです。
2008年06月23日
CFP試験の立会いをして

先日CFP試験の立会い人をして感じたことです。
60歳代の受験者で6科目全てを受験された方がおられました。
CFP試験は比較的にレベルの高い試験と言われています。
60歳代で一度に全てを勉強して受験したその方に敬意を払って、
「お疲れさまでした。」とあいさつしましたが・・・・。
本当にお疲れの様子でした。


私も刺激になりました。いろいろと頑張らなければ
2008年06月21日
FPを活用の日経記事

21日の日本経済新聞にFP(ファイナンシャルプランナー)を活用すべきの記事がありました。
沖縄では認識がまだまだですが、FPの必要性、特にCFP(上級資格)や一級ファイナンシャルプランニング技能士の有用性は日経新聞や書物で時々取り上げられています。
どうぞ、私たちCFPをご活用ください。
2008年06月19日
原稿提供
お客様からご依頼があり、毎月発行されている広報誌に私の原稿を提供することに。



私の原稿が マネードクター で紹介されていることが、
少し照れくさいですが・・・・・。
ユニプラ株式会社の比嘉社長のブログhttp://unipla.ti-da.net/
ご依頼があれば、原稿提供に協力可能です。コメントに書き込みやEメールを下さい。



私の原稿が マネードクター で紹介されていることが、
少し照れくさいですが・・・・・。

ユニプラ株式会社の比嘉社長のブログhttp://unipla.ti-da.net/
ご依頼があれば、原稿提供に協力可能です。コメントに書き込みやEメールを下さい。
2008年06月15日
CFP試験ご苦労様でした

今日は朝8時から夕方6時まで、CFP試験の立会人をしてきました。
受験した方々お疲れ様です。
特に今日一日で3科目受験された方は大変だったと思います。
私も経験ありますが、3科目合計6時間の試験は「脳みそがここまで疲れるかと言う感じでした。」


大変に大変にご苦労様でした。
同じ志の方が少しでも増えることを願っています。
お客様・ご相談者の立場に立てば、難しくてもCFP試験に合格し、その知識・知恵を現場で提供していきましょう。
2008年06月14日
CFP試験がんばって

明日(15日)CFP試験があります。
受験する方は頑張ってください。
私は立会人をさせていただきますが、心の中で多くの方がCFP仲間になってくれることを念じながら立会人をさせていただきます。
がんばって。

2008年06月08日
CFP試験がんばって

今日(8日)と来週の15日に
CFP試験があります。受験者のみなさんは頑張ってください。

CFPの知識・知恵を現場で使って多くの相談者に喜ぶを提供しようじゃないですか。

その前に、CFP資格を取得しましょう。
私自身が感じることですが、
現場で使っていく前提で考えればCFP資格とCFPの知識・知恵は必要だと思います。
AFPのときは気づかなかったことがCFPの勉強を進めて、現場で使って気づいたことが幾つもあります。
CFPの知識・知恵を提供するためにも、資格試験に合格しましょう。
2008年06月07日
日本経済新聞から

今日(7日)の日本経済新聞に
銀行・証券・保険間の役職員の兼職規定廃止を2009年6月までに実施があります。
実現すれば、ファイナンシャルプランナー特にCFP資格者の活躍の場が増えてくるのではないでしょうか。
現在は「広くCFPの知識や知恵を提供したい」の気持ちがあれば開業する方法しかないですが。
CFP資格者がその知識・知恵を活用するために、金融機関の複数の業種に席を置くことができればお客様やご相談者にもそれぞれの金融機関にもメリットがあるのでは・・・・。





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