2008年04月25日

社長さん就業規則を



月1回のCFP仲間での勉強会がありました。

ファイナンシャルプランナー兼社会保険労務士が2人でお話がありました。

そのお話の中から強く思ったことです。

中小企業の社長さんの中に、「敢えて就業規則は作らない、10人以上雇用していたら義務になっていても罰則もないし、そのことを理由に会社経営に不利な主張を従業員からされたくない。」の考えを言われる方々もおられますが

就業規則は社長さんを守ってくれることも

例えば、どうしても解雇したい従業員がいても就業規則が無くて解雇した場合、そのことを労働基準監督署に従業員から連絡されたら、社長さんが不利なケースも出てきます。

就業規則は経営者と従業員双方の役に立つものです

就業規則を作成していない社長さん信頼できる社会保険労務士を探して相談されてはいかがでしょうか。  

2007年10月20日

FP研修



FP研修が14日(日曜日)ありました。今回は毎月勉強会を一緒に行っているCFP二人が講師でしたので、最前列のかぶりつきで勉強させてもらいました。

公的年金のしくみ 個人の資産運用  のタイトルでした。


公的年金のしくみ

企業へのアドバイスとして、在職老齢年金と高年齢雇用継続給付の活用で人件費の軽減することを話しされていましたが、これを利用して企業の9割が高年齢者継続雇用を実施している内容の記事が13日の日経新聞に載っていました。

長期間年収1000万円の人も老後の年金は月24万円程度の話はインパクトありましたが、標準報酬月額は62万円が上限ですので、60万5千円の月収の人も100万円の月収の人も年金額は一緒です。

個人の資産運用

投資信託の分配金の多い少ないは運用成績の良し悪しとは関係ない。

そうです。投資信託の分配は政策的な部分もあると思いますが、運用成績と分配金は関連性は薄いと思います。


投資信託の良し悪しを比較するのなら、商品より運用先で比較すべき。

そうです、リスク分散の発想で運用先の違うものを単純に比較すべきでなないと思います。

等々  

2007年06月30日

CFP勉強会



26日夕方、1月に1回のCFPを中心とした勉強会がありました。今回は、CFP資格と社会保険労務士資格を持っている方が労働者災害補償保険(労災)と健康保険を比較しながら、お話されました。


適用範囲
労災保険
業務上災害 (業務遂行性・業務起因性)  通勤災害

健康保険
業務外の私傷病  24時間保障


療養に関する給付(病院代)
労災保険
認定後、全額支給

健康保険
原則、3割自己負担

休業に関する給付
労災保険
休業(補償)給付と休業特別支給金で賃金日額の80%が1年6ヶ月、それ以降は傷病(補償)年金に変更

健康保険
傷病手当金1年6ヶ月が限度
標準報酬日額の3分の2(今年4月からの変更)

年金との併給
労災保険
休業(補償)給付、傷病(補償)年金、障害(補償)給付と  障害基礎年金や障害厚生年金との併給可能

健康保険
傷病手当金と障害基礎年金や障害厚生年金との併給なし

  

2007年05月23日

デブを辞めよう

21日の朝刊にも記事がありましたが、



20日、名護市民会館で「慢性腎臓病の予防とうまいつきあい方」の講演がありました。



腎臓病になったら、透析が必要になります。透析には自宅で簡単にできる腹膜透析もあります。その腹膜透析や血液透析を受けながらでも明るく生活している患者さんもいますが、

何より腎臓病にならないことです。
でも、沖縄の人は肥満が多くて可能性は少なくは無いです。

自分と家族のために
デブは辞めましょう  

2007年05月23日

CFP勉強会


毎月1回のCFP仲間での勉強会が22日にありました。

今回は損保の不払いを中心とした話。

不払いの内容として

医療保険における「医師による診断書の未確認」
給付金の請求があった場合にその病気が過去の病歴と関係があると決め付けて、医師の判断が無いまま、支払いを拒んだケース

付随的な保険金の支払い漏れ
損保は実損填補をイメージしますが、費用保険金として+アルファとして給付される保険金が支払いされていないケース。

損保には付随的な補償が案外たくさんあるようです。
以前、新聞の経済欄に、損保会社とお客様が特約の解釈でもめるケースが多いとありましたが、この付随的な補償もその中に該当するそうです。

不払いの背景として
90年代後半からの自由化に伴う競争激化
そのために差別化するために商品の多様化・複雑化を進めたこと  

2007年04月18日

CFP勉強会


毎月1回の勉強会が昨日(17日)夕方ありました。
今回は僭越ですが、私が講師でさせていただきました。

普段、仕事でお客様にお話することを中心に講義しました。

1、生命保険は先に生命保険ありきでは無く、国の制度の補完として利用していただいた方がお客様にとって無駄が少ない。
2、国は死亡リスクに対して遺族年金を準備している。医療リスクに対して健康保険制度がある。老後に対して老齢年金がある。介護に対して介護保険制度。
3、国の制度で足りない部分を生命保険の商品で補完すべき。
4、サラリーマンの場合は遺族年金も2階建て、遺族基礎年金と遺族厚生年金
5、健康保険制度には ・入院(通院)3割自己負担  ・高額療養費  ・傷病手当金 がある。
6、生命保険は3つの基本形
  定期保険  養老保険   終身保険  他の生命保険はこの3つの組み合わせや改良です。
7、かつて多くの人が入っていた保険は定期保険特約付き終身保険
8、末子確定の家では末子確定時に必要保障額ピークでその後逓減していく
9、必要保障額から遺族年金の金額を引いたのが生命保険の保障額になる。

                                                  等々  

2007年03月29日

CFP勉強会



28日の相続の勉強会の内容から

沖縄県内の相続税の該当者は4%弱、全国が4~5%ですので、少なめ。

相続時精算課税制度を使う場合には、相続税対策には向かないと言われます。(相続時に相続財産に加算される)が例えば収益の生まれる不動産を相続時精算課税制度で贈与すれば、その収益が贈与を受けた子のものになり、自分の毎年の所得を減らすことができるし、その分、子の所得を増やせる。自分のその収益で増える可能性のある相続の評価を抑えることもできる。

お金持ちの相続税対策として、軍用地を購入することも、方法の1つ。
評価が低めの評価になります。(使用の自由性が制限されているので)倍率方式で計算して40%減。

土地をかなりお持ちの場合は不動産鑑定士に評価をお願いして結果的に評価が大きく下がることもあります。ただし、殆んど評価が変わらず、鑑定士さんに支払う手数料を計算するとマイナスになることも。

  

2007年03月28日

CFP勉強会



今日、CFPの勉強会がありました。
税理士事務所に勤めているCFPから相続について沖縄の現場の状況を踏まえてお話がありました。

内容は次回にまとめたものを載せます。  

2007年03月17日

平野秀典セミナー

14日にAIGスター生命保険で平野秀典さんのセミナーを開催しました。



大変に好評でした。内容として、

期待より実感が少ないと      不満ムカッ
期待と実感が等しいと        満足ニコニコ
期待より実感が1%でも上回れば 感動ニコニコラブ
それを継続すれば           感激ニコニコラブぐすん
さらに継続すれば           感謝ニコニコラブぐすんうわーん

期待を1%でも上回る実感を持っていただくことを継続していきましよう。


参加費の一部をアメラジアンスクールに寄付させていただきました。  

2007年02月22日

笑いで元気に



先日、医学博士の 久高 学先生の講演を聴いてきました。

お話のポイントとして、

 病気は自分が勝手に作るもの、起こった事実は同じでも、考え方で変わる。例えば、病気になったおかげで、家族が自分を愛してくれることを実感したので、病気に感謝する。

     悪く考えすぎると、最悪自殺することも。

病気になったら、

健康な人をまねる。

元気な人をまねる。

長生きしている人をまねる。

一番大切なのは、治ったと考える。

笑いは一番いい病気への対処

特に、人を笑わせること。
ニコニコ  

2007年02月13日

CFP勉強会


CFPとCFPを目指すAFPでの勉強会が今日からスタートしました。
証券仲介業のCFPから投資信託についての説明。
分別管理がされている。 債券で運用する投資信託は金利が上がっていく場合は債券に評価損がでることも。オープン投信は追加して買われる資金からも分配金が。 等々
元証券マンからすると比較的イメージのつきやすい内容でした。  

2006年11月23日

CFP集団

CFP仲間での勉強会の予定メンバーはCFP兼社労士、CFP兼税理士(県内屈指の先生)等々。びっくり!そうそうたるメンバーです。ニコニコ一堂に会するのが楽しみです。  

2006年11月22日

CFP集団

CFP仲間からE-mailが届きました。県内のCFP仲間とCFPを目指していているAFPで、10人程度の勉強会を立ち上げするので、参加しないかとの内容でした。光栄ですのでもちろんOKの返送をしました。ニコニコお客様のお役に立ちたいとの考えでCFPまで勉強しました。さらにレベルアップのチャンスだと思います。互いに向上していきたいですアップ  

2006年09月20日

勉強会しました

先にブログに書かせてもらいましたが 、 建設会社で勉強会の講師をしてきました。 結果はうまくいった方だと思います 。 相続時精算課税制度金利と景気の話が中心でしたので全員に同じように理解していただくのは 難しいかったかもしれませんが、「良い話をきかしてもらったし、誰も教えてくれなかった。ありがとう。」「現場で使えそう。」の話をいただきました。  

2006年09月18日

勉強会の準備

20日に私が講師で不動産会社の営業員向けに勉強会を予定しています。・相続時精算課税制度を利用して住宅の頭金を作る方法 ・住宅ローンを設定する時にイメージしていた方がいい金利の動きかた 等々。せっかくCFPの勉強(現場で使う前提で続けました)をして資格をとり、現場で使えるような知識、知恵を提供しないのはもったいないと思っているので、お客様からのご要望があればこれからも勉強会を行います。  

2006年09月01日

佐藤昌弘講演会

佐藤 昌弘さんのセミナーがありました 300人が熱心に聞かれていました  

2006年08月31日

佐藤昌弘さん

経営コンサルタントの佐藤さんと食事会でした。明日(9月1日)コンベンションセンターにてAIGスター生命沖縄中央エージェンシーオフィス主催でセミナーが開催されます。  

2006年07月19日

佐藤 昌弘氏講演会

佐藤 昌弘さんの講演会が開かれます。
日時9月1日(金)13:30-16:30 場所 沖縄コンベンションセンター 参加費3000円 AIGスター生命 沖縄中央エージェンシーオフィスの既契約様1000円 
社長、営業系役員、自営業者、営業マンにはお勧めだと思います。佐藤さんのことを詳しく知りたい方は  http//www.marketingtornado.co.jpをご覧になるか。著書をお読み下さい。
参加ご希望や質問があれば、書き込みやメール下さい。  

2006年06月20日

セミナー開催



CFP
としてセミナー開催します。
複数の方から、勧められました。CFPとしてセミナーを行います。このブログも勧められて始めましたが、現在まで続いています。セミナーもやってみます。1人でやるのか、協力者と一緒にやるのか、検討して早めに実行したいと思います。  

2006年06月19日

FP研修 2


米国の個人負債過去最大
米住宅市場の減速が一段と鮮明に
米国の短期金利は短期で16回の引き上げをしましたが、計4、0% 外国からの米国債投資で長期金利はそれほど上昇せず(債券価格が上昇すると長期金利は下がる)
原油価格の上昇でロシアが力をつける
米株は持ち合いか