2008年05月10日
宜野湾市長ありがとうございます
今朝長女(小3)の体調が悪かったので、かかりつけの小児科に連れて行きました。
小児科の壁にポスターが

宜野湾市は児童の医療助成として自動償還払い方式をとっていて
宜野湾市民の5歳未満の子供が宜野湾市内の病院で診療すれば、銀行口座に助成金(診療の自己負担分)が振り込みされます。他の市町村は事後に保健センターで手続きを取った後に銀行振り込みが殆どだと思います。
3人の娘がお世話になっている保育所もそうですが、宜野湾市は子供に関しての市の関わりは他の市町村よりも熱心だと思います。
宜野湾市市長ありがとうございます。
小児科の壁にポスターが

宜野湾市は児童の医療助成として自動償還払い方式をとっていて
宜野湾市民の5歳未満の子供が宜野湾市内の病院で診療すれば、銀行口座に助成金(診療の自己負担分)が振り込みされます。他の市町村は事後に保健センターで手続きを取った後に銀行振り込みが殆どだと思います。
3人の娘がお世話になっている保育所もそうですが、宜野湾市は子供に関しての市の関わりは他の市町村よりも熱心だと思います。
宜野湾市市長ありがとうございます。
2008年04月04日
こども医療センター
私の協力者の1人である 安里隆ドクター にお会いするために、 南部医療センターとこども医療センターに行ってきました。
安里 隆 ドクター








綺麗な設備です。優秀なドクターも揃っているようです。安心と信頼できる医療機関が身近にあると助かります。
安里 隆 ドクター







綺麗な設備です。優秀なドクターも揃っているようです。安心と信頼できる医療機関が身近にあると助かります。
2008年02月06日
乳がん
先日、2日続けて乳がんが話題になりました。
私が乳がん撲滅運動のバッヂをしていたためだと思いますが、
1日目は 女性教師
2日目は 航空会社の客室乗務員
それぞれの方は関心があるようで、ご自身からその話題に触れられました。
客室乗務員の方が言われるには、乳がんの職種別の発症率では
1位が女性教師
2位が航空会社の客室乗務員
のようです。
関心を持たれるのはある意味当然かもしれません。
でも、これは私の持っている統計からですが
乳がんは5年生存率の最も高いがんのようです。
通常、治療後5年生存すれば治癒の目安とされているようです。
がんは早期発見すれば治ると言われています。
各人で注意しましょう。
だからと言うことでガン保険の提案ではないです。
仮にそれを考えるのなら、その前に全ての病気やけがに対応しガンにも該当する医療保険を準備するのが先だと思います。
日本人の死因の3割以上が がん と言われていますが
逆の言い方すれば、がん 以外で死亡する方は7割近いとなります。
2007年08月10日
ドクターからの原稿
協力者のドクターから私のニュースレター用に原稿をいただきました。興味深い内容ですので、載せます。
どうする沖縄県?
キイーワード:『生活習慣病』『食習慣』『運動習慣』『自覚と行動』
数年来,我が沖縄県の平均余命の低下が話題となっています.この原因はいわゆる,肥満・糖尿病・高血圧・高脂血症といっ
た『生活習慣病』の増加にあるわけで,問題なのはこれらの病気が脳梗塞,脳内出血といった脳血管疾患や心筋梗塞,狭心症
などの虚血性心疾患の原因となることです.これらの病気の増加は平均余命の低下に直接影響しますし,それ以外にも糖尿病
が悪化,腎不全となり血液透析を受けることになったり,血管が詰まって足が壊死して切断となる場合もあります.つまり『食習
慣の乱れ』と『運動習慣の欠如』が生活習慣病を増加させ,医療費は高騰・平均余命は低下することになりました.県や医師会
がマスコミで盛んに報道し啓蒙しようとする理由はこれら『食習慣の乱れ』と『運動習慣の欠如』が我々県民ひとりひとりの『自
覚』と『行動』で良くすることができるからです.だからこそ『生活習慣病』なのです.県民ひとりひとりの『自覚と行動』がなけれ
ば治りようがない,つまり食と運動の生活習慣を改善するつもりがない限り生活習慣病を治療することは不可能なのです.さて
ここにかつて県が発表した興味深い資料があります.表内の肝疾患はアルコールの飲み過ぎによる肝障害も関連していると思
われます.太く短い人生を選択し,生活習慣病の結果,社会の助けが必要となった人々を支えていくのは真面目に『自覚』し
『行動』している県民なのです.
さてこれで,自らの生活習慣を反省しなければならなくなりました.
どうする沖縄県?
キイーワード:『生活習慣病』『食習慣』『運動習慣』『自覚と行動』
数年来,我が沖縄県の平均余命の低下が話題となっています.この原因はいわゆる,肥満・糖尿病・高血圧・高脂血症といっ
た『生活習慣病』の増加にあるわけで,問題なのはこれらの病気が脳梗塞,脳内出血といった脳血管疾患や心筋梗塞,狭心症
などの虚血性心疾患の原因となることです.これらの病気の増加は平均余命の低下に直接影響しますし,それ以外にも糖尿病
が悪化,腎不全となり血液透析を受けることになったり,血管が詰まって足が壊死して切断となる場合もあります.つまり『食習
慣の乱れ』と『運動習慣の欠如』が生活習慣病を増加させ,医療費は高騰・平均余命は低下することになりました.県や医師会
がマスコミで盛んに報道し啓蒙しようとする理由はこれら『食習慣の乱れ』と『運動習慣の欠如』が我々県民ひとりひとりの『自
覚』と『行動』で良くすることができるからです.だからこそ『生活習慣病』なのです.県民ひとりひとりの『自覚と行動』がなけれ
ば治りようがない,つまり食と運動の生活習慣を改善するつもりがない限り生活習慣病を治療することは不可能なのです.さて
ここにかつて県が発表した興味深い資料があります.表内の肝疾患はアルコールの飲み過ぎによる肝障害も関連していると思
われます.太く短い人生を選択し,生活習慣病の結果,社会の助けが必要となった人々を支えていくのは真面目に『自覚』し
『行動』している県民なのです.
さてこれで,自らの生活習慣を反省しなければならなくなりました.
2007年06月15日
メタボリックまん延
昨日(14日)の朝刊に県内女性の死亡率悪化、メタボリックまん延の記事があります。
親しくしているドクターが20年前から、「沖縄の現役世代は不健康で平均寿命は上位ではない。」と言われていました。
当時は男女とも沖縄は長生きだと言われていました。
でも、そのドクターの指摘は、沖縄の平均寿命が長いのは高齢者が引き上げているだけ。「現役世代は他府県より肥満も多い。」
まさに、現在のことを20年前から指摘していました。20年前から予想できたことは現在はより深刻になっています。
現役世代のみなさん家族のために健康には留意しましょう。
2007年04月19日
ドクターの原稿から
2006年2月のニュースレターに協力者のドクターからの原稿を載せています。
ブログを始める以前だったので、ブログに載せるのを失念していました。
専門はリハビリテーション,脳血管障害や脊髄損傷により上下肢の麻痺,その他の不具合を生じた方々の治療を理学療法士,作業療法士,言語聴覚士などと一緒に担当します.リハビリテーションの初期の目標は,基本的な運動機能(起き上がって座ったり,立ち上がったり,歩いたりなど)と日常生活動作(食事する,着替える,トイレで用をたす,顔を洗い,歯を磨くなど)の自立であり,最終の目標はQOL(人生・生活の質)の再獲得です.リハの対象となる麻痺などの運動障害のほとんどは,残念ながら最新の医学でも完治が望めません.従って麻痺の残存する状態でいかに日常生活動作やQOLを獲得していくかがポイントです.100%の自立が望めない(自らの日常生活に関わることを自分だけでおこなえない)ならば足りない分を誰がどのように介助するのか,身の回りに介助者がいなければ介護保険などの社会資源を利用して外から他人を派遣する,昼間だけ世話できる家族が不在ならその間通所サービスを利用するなど上記の職種以外に医療ソーシャルワーカ,ケアマネジャーも加わりチームで問題解決にあたります.それらのサービスがQOLの向上に貢献できればこれ以上望むことはないでしょう.お分かりのように『リハ』は,これまでの医学で扱えない問題を医療(病院)の垣根を越えて保健・福祉と共に取り組んでいるといえます
ブログを始める以前だったので、ブログに載せるのを失念していました。
専門はリハビリテーション,脳血管障害や脊髄損傷により上下肢の麻痺,その他の不具合を生じた方々の治療を理学療法士,作業療法士,言語聴覚士などと一緒に担当します.リハビリテーションの初期の目標は,基本的な運動機能(起き上がって座ったり,立ち上がったり,歩いたりなど)と日常生活動作(食事する,着替える,トイレで用をたす,顔を洗い,歯を磨くなど)の自立であり,最終の目標はQOL(人生・生活の質)の再獲得です.リハの対象となる麻痺などの運動障害のほとんどは,残念ながら最新の医学でも完治が望めません.従って麻痺の残存する状態でいかに日常生活動作やQOLを獲得していくかがポイントです.100%の自立が望めない(自らの日常生活に関わることを自分だけでおこなえない)ならば足りない分を誰がどのように介助するのか,身の回りに介助者がいなければ介護保険などの社会資源を利用して外から他人を派遣する,昼間だけ世話できる家族が不在ならその間通所サービスを利用するなど上記の職種以外に医療ソーシャルワーカ,ケアマネジャーも加わりチームで問題解決にあたります.それらのサービスがQOLの向上に貢献できればこれ以上望むことはないでしょう.お分かりのように『リハ』は,これまでの医学で扱えない問題を医療(病院)の垣根を越えて保健・福祉と共に取り組んでいるといえます
2007年01月27日
嫁さんと病院に

嫁さんと一緒に内科のクリニックに行ってきました。昨日(26日)夕方に38度台の熱が出たので、気になって連れていきました。一昨年の10月か11月に風邪をこじらせて、軽度の急性肺炎になったことがあったので、念のため。もっとも、その時も5日間で退院しましたが。
私のイメージでは、もはや嫁さんは私の体の一部の感覚。仮になにかあったら、感覚的には、半身不随状態。
でも、幸い今回はただの風邪です。熱も平熱です。
2006年11月29日
セカンドオピニオン
お客様に高額療養費を含め国の制度の重要性やセカンドオピニオンの必要性をお話しすることが多いですが、今回の義父の入院、手術は私自身がそれを実感することができました。
特にお医者様次第で「雲泥の差」はかなり深刻なことだとおもいます。義父が近くの病院のドクターの言葉を真に受けていれば、数年後に片目が失明したかもしれません。それが知花クリニックの名医の手術は30分程度の時間で入院も2泊3日で済みました。一人のドクターだけではなく、セカンドオピニオンは必然だと思います。

特にお医者様次第で「雲泥の差」はかなり深刻なことだとおもいます。義父が近くの病院のドクターの言葉を真に受けていれば、数年後に片目が失明したかもしれません。それが知花クリニックの名医の手術は30分程度の時間で入院も2泊3日で済みました。一人のドクターだけではなく、セカンドオピニオンは必然だと思います。
2006年09月10日
2006年08月24日
Ⅰ型糖尿病
お客様から教えていただきました。11歳の長男がⅠ型の糖尿病だそうです。糖尿病にⅠ型 Ⅱ型があるのも私は知らなかったです。Ⅰ型は本人の不摂生でなる物ではなく。ある意味しかたのないもので、治ることもないので、共存していくしかないそうです。インシュリンの注射を1日に4回も打つそうですが、ほとんど自分で打つようです。病気を経験しているので、優しい子供です。将来はお医者様になりたいとの目標があるそうです。自分自身が病気を経験していて、優しい気持ちを持っているので、良いお医者様になれるだろうと思います。成績も優秀なので可能性大です。大人が子供に感動しました。
2006年06月24日
予防注射
三女の予防注射に来ました この写真の後に注射しましたが その際に私が思わず声を発してしまい それを聞いて三女が泣いてしまいました。 確か長女の最初の検診の時に、貧血のことを指摘されて、 私が緊張したこともありました。子供に同化してしまい、後で可笑しくなることしばしばです 。 2006年06月14日
2006年06月14日
2006年06月11日
新しい心肺蘇生



新しい心肺蘇生のタイトルで講演がありました。
院外心肺停止の社会復帰率は1%しかない、心臓停止して脳に影響するまで4分、消防署にtelして現地到着まで全国平均で6分。
命を救うリレーは時間が大事。
1 早く119 2 早く心臓マッサージ 3 早く電気ショック 4 早く医療処置
3の電気ショックは1分以内の使用は治る確率90%、3分以内の使用は治る確率70%、5分以内は50% 早めの使用が重要。 2004年7月より一般市民も使用できるようになっているそうです。県内でも主だった場所に AED(自動体外式除細動器)が備えられているそうです。使用は極めて簡単、そのような事態にそうぐうした場合には協力できるように気持ちの準備は必要かも。
以前ブログにも書かせていただきましたが那覇空港にも有りました 




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