2008年07月05日
2008年07月05日
毎月発行のニュースレター

毎月、手作成のニュースレターを作成し、配っています。(2006年1月から毎月作成)
CFPとしての知識の提供が主ですが、お客様ご紹介や協力者からの原稿などもあります。
これがきっかけで、企業に原稿の提供もするようになりました。
私のニュースレターをお渡しすることも、
企業や個人事業主からの原稿依頼もどちらもOKです。

ご希望があれば、コメントやEメールをお願いします。
2008年07月04日
金ETF

6月30日に東京証券取引所に金価格

に連動するETF(上場投資信託)が上場されました。証券会社で金に投資できる時代がやってきました。
証券の使い勝手が更に向上しました。
選択肢が増えました。
必要に応じて、利用していきましょう。
2008年07月03日
2008年07月02日
ミニ保険会社(少額短期保険業者)
以前の無認可共済から、ミニ保険会社(少額短期保険業者)に移行した業者がありますが
業者とすれば、資本金が1000万円でいいなど、有利な面もありますが
利用者には制約があります。
そのことを充分には認識できていない方々がたくさんおられるので、書きます。
規制の主なものとしては
保険金額の被保険者一人当たり上限が
病気死亡 300万円
傷害による死亡 600万円
入院給付金 80万円
被保険者一人当り総額1000万円
保険期間は生命保険・医療保険1年間
損害保険 2年間
正式の保険会社とはかなり相違しています。
その点を認識されて、ご利用されたほうがよろしいと思います。
2008年07月01日
2008年07月01日
ユニプラ通信の原稿

7月のユニプラ通信の原稿をユニプラ株式会社さんへお届けしました。(ユニプラ株式会社の比嘉社長のブログhttp://unipla.ti-da.net/)
年金制度をイメージし易くするために、前回に続き言葉の意味を。
老齢年金
多くの方々は原則25年以上保険料を払っていれば老後に年金が支給されることを認識されていると思います。これが老齢年金です。でも、25年要件は保険料を納付した期間以外の保険料免除期間や合算対象期間(これの説明は長くなるので、別の機会に)も含めますし、60歳時点で25年に足りなくても、 60歳以降も保険料を納付して基準をクリアーする方法もあります。また、人によっては25年より短い期間で権利を確保できる方もおられます。
遺族年金
特に世帯主が老後を迎える前に死亡した場合に原則、奥様か子供に支給されます。国の年金制度にも生命保険的な性格があります。
死亡するまでの被保険者期間(年金の保険料を払うべき期間)のうち保険料納付済期間と保険料免除期間が3分の2以上あることが要件になっていますが、平成28年3月までの特例で、死亡以前の1年間保険料の滞納がなければ該当します。
障害年金
病気やケガで障害が残った場合に支給されます。
初診日までの被保険者期間(年金の保険料を払うべき期間)のうち保険料納付済期間と保険料免除期間が3分の2以上あることが要件になっていますが、平成28年3月までの特例で、初診日以前の1年間保険料の滞納がなければ該当します
年金制度や社会保険庁に不信感や不満や怒りを持っている方々は少なくないと思いますが
年金制度は老後だけのものでは無いです。
仕組みやメリットを理解されて、有効に使われることをお薦めします。
税金や社会保険料は義務として納付します。特にサラリーマンは給料から天引きされているので、有効に使うことを考えられた方が効率的ではないでしょうか。
各家庭に最適な保険のご相談をしています。国(今回の遺族年金など)の制度を充分に使った後に、不足する分を生命保険で補うのが無駄が少ないと思います。お気軽にご相談下さい。
2008年06月30日
2008年06月30日
2008年06月29日
難しい蝉取り
29日(日曜日)は嫁さんが仕事だったので、私と四人娘で公園のはしごをしました。
那覇市の公園と宜野湾市の公園で蝉取りを試みたのですが、蝉を見つけることができません。



那覇市の公園は蝉の抜け殻はたくさんあって、蝉の鳴き声もするのですが、・・・・。
那覇市の公園と宜野湾市の公園で蝉取りを試みたのですが、蝉を見つけることができません。



那覇市の公園は蝉の抜け殻はたくさんあって、蝉の鳴き声もするのですが、・・・・。
2008年06月29日
倒産保険

27日と28日の日本経済新聞に倒産保険 の記事がありました。
貸出先の企業が倒産し債権が回収できなくなるリスクに備えたもので、リスクの引受け手に保証料を払い、貸出先が債務不履行になったら元本を保証してもらう金融商品です。
引受けては証券会社や銀行や保険会社で買手は大手銀行が中心と書かれています。
新しい金融商品が誕生しています。
今問題視されているサブプライムローンやそれを証券化した商品やさらに加工した商品も以前から存在していて、金融商品に関心の深い投資家には認識されていましたが
倒産保険も注目を集める時期が来るかもしれないです。
2008年06月29日
2008年06月28日
2008年06月28日
死亡保険件数減少

24日の日本経済新聞に
医療・がん・年金保険の合計契約件数が死亡保険件数を逆転とあります。
死亡保険の契約件数は減少が続いています。
これには、いろいろな要因があると思います。
ちゃんとした、コサルティングができていれば、自分の保険に価値観を持て、死亡保険の必要性を認識できると思うのですが・・・。

価値観を持ってもらえるご相談・ご提案をCFP資格者や一級ファイナンシャルプランニング技能士は行っています。
2008年06月27日
2008年06月26日
プロが運用しても
ある方と投資信託のお話をしていて
「プロが運用するから、大丈夫ですよね。」と質問されました。
私のお答えは
「半分当たっていて、半分間違っています。」 あいまいの表現になってしまいましたが
プロが運用するので、一般の方が自分の判断で株式やその他のリスク商品を選択するよりは、危険性を回避した運用を選べるので、安心感はあります。
でも、投資信託は運用方針や投資対象を最初の段階で公表していて、途中で大きく変更が難しいです。
相場を勉強している方が相場の方向性が変わったり、効率のいい投資対象が変わったことに気づいても、
投資信託は最初の方針を継続していきます。
投資信託には運用に一定の拘束があるので、それが足かせになることもあると思います。
その意味も含めてプロが運用しても「大丈夫」とは言い切れないのでは・・・。
タグ :投資信託
2008年06月25日
原稿のご要望が有れば
ユニプラ株式会社へ原稿を提供していますが http://unipla.ti-da.net/(ユニプラ株式会社の比嘉社長のブログです)
私のお客様からは、案外好評です。
しっかりと印刷されていて、良質の用紙を使用していることも要因だと思いますが


ご希望あれば、お気軽にご相談ください。
生意気な表現をさせていただきますが
ファイナンシャルプランナーは幅広い知識を持っていて、
CFPや一級ファイナンシャルプランニング技能士はそれに深さが加わります。
したがって、数年連載が続いたとしても、書く内容が枯渇することは無いと思います。
私のお客様からは、案外好評です。
しっかりと印刷されていて、良質の用紙を使用していることも要因だと思いますが


ご希望あれば、お気軽にご相談ください。

生意気な表現をさせていただきますが
ファイナンシャルプランナーは幅広い知識を持っていて、
CFPや一級ファイナンシャルプランニング技能士はそれに深さが加わります。
したがって、数年連載が続いたとしても、書く内容が枯渇することは無いと思います。
2008年06月24日
ねんきん特別便現役世代へ

今日(24日)の日本経済新聞に
ねんきん特別便の現役加入者向けの発送が23日から始まった

とあります。
10月までには全加入者への発送を終える予定とも書かれています。
自分の大切な年金記録です。しっかり、確認しましょう。
2008年06月24日
CFP資格者への要望

あるご相談者からのご要望です。
「CFPの知識・知恵で本当に役に立つのは、政治家や富裕層が表に出せないままでいるお金を洗浄して、表に出してあげること。一般大衆にちょっとした知恵や知識を提供するよりは、そちらの方があなた達の収入としても効率的でしょう。」
この方は学歴・学識・知識の広さや深さ・社会的地位、どれをとっても頭がいい方です。その方からのお話なので、否定はしませんが、
私の仕事や私がイメージしているものとは違います。
残念ですが、ご要望には全くお応えできそうも無いです。





















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